国際軍需工業論

オットー・レーマン・ルスブユルト 著 ; 杉田一夫 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序章 / 9
  • 第一章 戰爭技術の發展 / 12
  • いはゆる英雄時代
  • 古代及び中世前期の戰爭技術
  • 火器の遠距離效果による戰爭技術の變化
  • 將來戰における戰爭技術の變化
  • 第二章 軍需工業の國際的聯繋 / 15
  • A 世界大戰前 / 15
  • (一) 「國氏的」より「國際的」へ / 15
  • (二) 軍需工業の國際的聯關に關する一敎授の論說 / 17
  • (三) 國民經濟における重要要素としての軍需工業 / 29
  • (四) 例話二、三 / 34
  • (a) イギリスの軍艦イギリスの水雷に擊沈さる / 34
  • (b) クルップとクルップ砲 / 36
  • (c) イギリスの大砲王ザハロフ / 49
  • (d) 機關銃の價格を吊上げるため或るドイツ人は「不倶戴天の仇敵」に通謀した / 55
  • (e) ドイツのパルゼファール飛行船がドイツの潜水艇に對抗して非常な效果を發揮した / 60
  • (f) 世界平和賞を創始した今一人の「アルフレッド」 / 64
  • (五) 新聞と軍需工業の國際的聯繫 / 72
  • B 大戰中における軍需工業の國際的聯繫 / 80
  • (一) 光學器機、鋼鐵、ゴム、鋼、ニツケル / 80
  • (二) ポッセール事件 / 91
  • (三) 特に「國際ダイナマイト・トラスト」に就て / 94
  • C 世界大戰後における軍需工業の國際的聯繫 / 101
  • (一) 槪括 / 101
  • (二) 戰爭技術の革命 / 102
  • (三) 原料の聯繫 / 116
  • a 鐵、鋼及び石炭 / 116
  • b 石油 / 123
  • c 化學工業生產物 / 128
  • A 染料及び染色助成材料(毒ガス生產) / 136
  • B 窒素生產(爆發物) / 137
  • C 無機生產物及び有機中間生產物 / 137
  • D 石油及び動力原料 / 138
  • (四) 製品及び製造方法の統一 / 138
  • (五) 將來における國際的軍需取引市場の總覽 / 143
  • 第三章 戰前、戰時及び戰後における軍需工業の聯繫を示す一適例 / 153
  • クルップの榴彈信管特許 / 153
  • 第四章 職業的軍人のインターナシヨナル / 156
  • 第五章 軍需工場の國有化は治療劑になるか / 161
  • (一) 槪括 / 161
  • (二) 獨露軍需工業の聯繫 / 165
  • (三) スコダ製作所の經驗 / 175
  • (四) フランスにおける『戰時國民總動員計畫』 / 179
  • (五) 軍需工業に關するソヴィエット聯邦の軍備撤廢提案 / 182
  • 第六章 國際聯盟は何をなしたか? / 187
  • (一) 前史 / 187
  • (二) 一九二八年ソヴィエット聯邦が取り上げた問題は一九一八年に國際聯盟が計畫したところと同じである / 191
  • (三) ウィルソンの私的軍需工業禁止案 / 193
  • (四) 國際聯盟はその最も誠實な信仰者からさへ否定的批判を受けてゐる / 196
  • 第七章 諸國民の健忘症は何に由來するか / 198
  • 第八章 救ひ得るものは誰か? / 201
  • 感謝の言葉
  • 結語にかへて
  • 附錄
  • 一 『レオニード著、軍需資本の政策』 / 210
  • 二 『特にダイナマイトに就いて』への附錄 / 219
  • 三 リューベック市參事會員ポッセールの手紙『ポッセール事件』への附錄 / 234

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国際軍需工業論
著作者等 Russbüldt, Otto Lehmann
杉田 一夫
オットー・レーマン・ルスブユルト
書名ヨミ コクサイ グンジュ コウギョウ ロン
書名別名 Kokusai gunju kogyo ron
出版元 学芸社
刊行年月 昭和10
ページ数 237p
大きさ 19cm
全国書誌番号
47031268
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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