野依秀一氏信仰縦横録

柳田九郎 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 辯難編
  • 全國の佛敎靑年會に警告す / 1
  • 宗敎に依り政界を革新せんと言ふ後藤新平子の愚を笑ふ / 8
  • 野依を善人に墮落せりと言ふ福田德三博士に與ふ / 17
  • 親鸞熱がさめるとは何事か / 22
  • 親鸞聖人が善鸞の迷信を忌み勘當したるは愚なり / 28
  • 「オカミソリ」を愚劣に非ずと云ふ人々に / 44
  • 阿彌陀佛の信仰復興の意義を論じて寺院僧侶諸氏の迷妄を指摘し特に本願寺の法主に與ふる書 / 53
  • 本願寺と私との關係 / 80
  • 句佛と號する大谷光演氏を彈劾して本願寺燒打論に及ぶ / 86
  • 大谷家は無爵の大平民となれ / 110
  • 親鸞宣傳費二万圓問題 / 113
  • 大谷光瑞氏と二十万圓恐喝事件 / 114
  • 大谷光瑞氏の愚論愚說を駁し其自决を觀告して本願寺の改革に及ぶ / 118
  • 私の信仰に錆が出來たと言ふ曉烏敏氏にお答へ申す / 165
  • お氣の毒な曉烏さんへ / 173
  • 大日本帝國民ことに佛敎者覺醒の最大好機 / 183
  • 僧侶と門徒とはドチラが馬鹿か / 190
  • 何の爲の本願寺參りか / 195
  • 全然世間から誤解されてゐる眞宗僧侶諸氏の爲に辯ず / 199
  • ローマ法王廳へ使節交換反對の電報を發す / 205
  • 日米問題に對する佛敎家の誤れる態度 / 214
  • ニセ坊主--東陽圓成を筆誅す / 216
  • 私を詐欺的行爲者と難ずるKW氏へ / 229
  • 佛敎信者としての故橫田千之助氏 / 242
  • 中井玄道氏の御忠告は全然事實無根 / 250
  • 眞宗の信者としての余が有田音松を征伐するに就て / 259
  • イヨ[イヨ]有田音松詐欺取財賣藥法違反の罪名で告發さる / 264
  • 信仰餘瀝編
  • 親鸞聖人配流の舊跡を訪ふ / 1
  • 越後の雪の中に輝く慈光 / 11
  • 鄕里に歸りて溢るゝ計りの喜び / 27
  • 地震と眞宗の信抑 / 35
  • 入信に就ての誤られ易き二ツの罪惡觀 / 55
  • 親鸞上人と野依下人の入信の道行き / 72
  • 信後の安心と不安心について / 83
  • 信仰と知識と常識 / 90
  • 南無阿彌陀佛の名號と阿彌陀佛とドチラが救ふのか / 100
  • 佛と「さとり」に對する誤解 / 107
  • 眞宗と道德 / 111
  • 信仰復興とは何ぞや / 116
  • 庄松と圓成と辨圓と親鸞と私 / 122
  • 眞宗宣傳の難關の第一 / 130
  • 愚夫愚婦とは誰のことか / 132
  • 犬や猫や大根はどうして佛になれるか / 135
  • 信仰と元氣 / 138
  • 何處に往生するか / 140
  • 佛智不可思議とは何ぞや / 143
  • 太陽と阿彌陀佛 / 148
  • 佛檀と信仰 / 150
  • 緣なき衆生は一人もなし / 153
  • 眞宗信者の最大缺點は何か / 157
  • 南無阿彌陀佛と南無妙法蓮華經 / 177
  • 信仰思想編
  • 近代思想と淨土眞宗 / 1
  • 淨土眞宗の信仰より見たる米國に於る日本人排斥問題 / 11
  • 三つの感想 / 24
  • 一匹の猫と私 / 33
  • 佛敎と無我と有我 / 36
  • 大震災再び來れ / 45
  • 大震災と私の丸ヤケに就て / 56
  • 震災と天と神と佛と / 74
  • 親と子と信仰其他に就て / 83
  • 信ずれば神も佛も果して同じでせうか / 90
  • 吾等同信同行の友は新年に際し何を爲すべきか / 96
  • 普選問題と淨土眞宗 / 104
  • 眞宗の信者は總選擧に奮起活躍せよ / 110
  • 他力の信者は新しき自力を奮ひ起せ / 116
  • 天下に二人となき親友安成貞雄君の急死と私の信仰 / 131

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 野依秀一氏信仰縦横録
著作者等 柳田 九郎
野依 秀市
書名ヨミ ノヨリ ヒデイチ シ シンコウ ジュウオウロク
出版元 秀文閣
刊行年月 昭和2
ページ数 271, 187, 148p 肖像
大きさ 19cm
NCID BA87048859
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47016128
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想