海の生命線熱帯の日本

志村秀吉 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 厖大なる群島の輪廓 / 29
  • 西班牙領から我國の統治に歸する迄 / 32
  • 浦島や鬼ケ島を想出す群島 / 37
  • 表南洋と裏南洋の地理的分布 / 42
  • 我國民の認識を深めた群島の存在 / 44
  • 交通
  • 龍宮に行く心地の交通船 / 47
  • 表南洋と連絡する定期航路 / 52
  • 近く開設する航空路 / 53
  • 氣候風土
  • 常夏の氣候と肥沃な土地 / 56
  • 避暑避寒に適する島々 / 58
  • 種族人口
  • 南洋土人の種族と人口 / 61
  • 人口の遞減しつつある島民 / 62
  • 萬を越えた日本人移住者 / 64
  • 風俗慣習
  • 島民の日常生活と娛樂 / 67
  • 南洋土人の奇習と其の種々相 / 74
  • 行政司法
  • 群島を統轄する南洋廳 / 79
  • 所屬官衙 高等法院
  • 地方法院
  • 檢事局
  • 醫院
  • 產業試驗場
  • 臨時サイパン港修築事務所
  • 支廳
  • 小學校
  • 公學校
  • 郵便局
  • 採鑛所
  • 觀測所
  • 物產陳列所
  • 木工徒弟養生所
  • 醫療郵便
  • 醫療の行屆いた各群島 / 81
  • 電報は其日に往復、書簡類は便船每に / 83
  • 敎育宗敎
  • 邦人の敎育と島民の敎化 / 84
  • カトリツク敎會と本願寺 / 85
  • 南洋土人の日本崇拜觀 / 88
  • 企業及生產物
  • 遞增する人口と企業の興隆 / 91
  • 產業の王座を占むる糖業 / 93
  • 異數の發展をなる水產業 / 95
  • 製氷事業と電燈事業 / 99
  • 南洋廳直營のアンガウル燐鑛 / 101
  • ヒマシ、タピオカ、パパイン、コーヒー、カカオ / 102
  • パインアツプル、高瀨貝、鼈甲、海參、ドブドル / 105
  • 木炭、キクラゲ、製材、マンゴー鑵詰、椰子 / 108
  • サイパンメノー、棉作 / 111
  • 前途洋々たる產業の動向 / 114
  • 生活難の尠ない南洋群島 / 118
  • 動植物
  • 熱帶地を象徵する檳椰樹と椰子樹 / 120
  • 群島に棲息する生物 / 122
  • 移民施設
  • 南洋移民に成功者續出 / 126
  • サイパン港修築作業と其の完成 / 128
  • 内地の小都市にも劣らぬ文化的施設 / 129
  • 其他
  • 獨逸時代の遠大なる計畫 / 132
  • 日本政府の人類愛に基く政治 / 134
  • 軍事上から見た南洋群島 / 135
  • 外交上から見た大南洋 / 137
  • 表南洋雄飛の飛石たる我群島 / 138
  • グアム島の存在 / 139
  • 表南洋
  • 極樂鳥棲むニユーギニアヘの進出 / 143
  • 獨立を控えたヒリツピンの群島 / 145
  • ボルネオ、ジヤバ、スマトラ、セレペスは招く / 146

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 海の生命線熱帯の日本
著作者等 志村 秀吉
書名ヨミ ウミ ノ セイメイセン ネッタイ ノ ニホン
書名別名 Umi no seimeisen nettai no nihon
出版元 大南洋社
刊行年月 昭和9
ページ数 148p
大きさ 19cm
NCID BA74612324
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46078772
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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