原節子あるがままに生きて

貴田庄 著

経済的な事情から女学校を中退した原節子は、十四歳で女優の道を歩きはじめた。野心満々とは正反対だったが、やがて映画の魅力に憑かれ、『東京物語』など名匠の作品に出演する大女優になる。膨大な資料から本人の残した数少ない言葉を発見し、「伝説の女優」の素顔を浮かび上がらせたエッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 家族
  • 出生地
  • 洋風の美少女
  • 得意科目
  • 少女時代の夢
  • 女学校中退
  • 義兄熊谷久虎
  • 映画界へ
  • 女優・原節子の誕生
  • 踊らないダンサー〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原節子あるがままに生きて
著作者等 貴田 庄
書名ヨミ ハラ セツコ アルガママ ニ イキテ
書名別名 Hara setsuko arugamama ni ikite
シリーズ名 朝日文庫 き16-3
出版元 朝日新聞
刊行年月 2010.6
ページ数 276p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-02-261656-2
NCID BB0227364X
BB24686224
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全国書誌番号
21778393
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言語 日本語
出版国 日本
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