躍進支那を診る : 中支から南支へ

神田正雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 題字 樞密顧問官 藤澤幾之輔閣下
  • 序文 陸軍大將 本庄繁閣下
  • 自序
  • 第一篇 中部支那 / 1
  • 第一 民國の心臟部 / 1
  • 一 何と大きい陸地 / 1
  • 二 支那の要人は語る / 4
  • 三 段執政の靈前に燒香 / 40
  • 四 黃郛君の逝去 / 45
  • 五 西安事件の勃發とその眞相 / 50
  • 六 躍進期に入つた支那 / 69
  • 七 何故支那は日本と結びたいか / 84
  • 八 岩井洋行員の支那貿易談 / 92
  • 九 武漢大學を觀る / 96
  • 一〇 唐烈士の墓に詣づ / 101
  • 第二 湖南省縱橫の旅 / 107
  • 一 湖南入りの思出 / 107
  • 二 初めて陸路長沙へ / 110
  • 三 今次湖南への旅 / 114
  • 四 何主席と語る / 119
  • 五 元旦の招宴に陪る / 123
  • 六 南京要人達の祕話 / 128
  • 七 省南への旅 / 134
  • 八 零陵市街の瞥見 / 167
  • 九 衡陽の一日 / 170
  • 一〇 衡陽から鐵道の旅 / 175
  • 一一 バスで省北への旅 / 178
  • 一二 粤漢鐵道の試乘 / 194
  • 一三 湖南省内の旅を終りて / 205
  • 第二篇 南部支那 / 215
  • 第一 抗日聲裡の廣西 / 215
  • 一 廣西省の動き / 215
  • 二 廣西への初旅 / 219
  • 三 南寗政府の客となる / 230
  • 四 李總司令は語る / 235
  • 五 李氏の蔣、汪兩氏評など / 239
  • 六 鬱江を下る / 240
  • 七 馬大學校長を訪ふ / 249
  • 八 二度目の廣西入り / 252
  • 九 抗日の省都で李氏と會見 / 262
  • 一〇 天下の絕景地桂林 / 267
  • 一一 抗日廣西を觀ての感想 / 288
  • 第二 廣東の種々相 / 296
  • 一 人種が違つてゐる / 296
  • 二 異動前の廣東を診る / 301
  • 三 中央統制後の廣東 / 313
  • 四 胡漢民氏の墳塋を弔ふ / 319
  • 五 中山大學を觀る / 322
  • 六 廣東省の前途は洋々 / 326
  • 第三 香港と澳門 / 330
  • 一 七囘目の香港 / 330
  • 二 香港警察署で膏を絞らる / 333
  • 三 初めて訪れた澳門 / 336

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 躍進支那を診る : 中支から南支へ
著作者等 神田 正雄
書名ヨミ ヤクシン シナ オ ミル : チュウシ カラ ナンシ エ
書名別名 Yakushin shina o miru
出版元 海外社
刊行年月 昭12
ページ数 353p
大きさ 19cm
全国書誌番号
46075290
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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