生の万葉集

高岡市万葉歴史館 編

万葉びとは、どのような「生」を生き、歌の中でどのような世界を繰り広げているのか。「生老病死」の四苦と「喜怒哀楽」の感情に、「寿」と「無常」を加えた10項目を手がかりとして、万葉びとの「生」に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生-万葉集に歌われる「生」
  • 「老」の歌として享受された家持歌-『類聚古集』・『古葉略類聚抄』から考える
  • 病苦との対峙-旅人・憶良の場合
  • 白露の消かも死なまし
  • 万葉集における「よろこびの歌」
  • "怒り"と"恨み"-歌における感情の表出
  • 私的領域を組み込み、感情を組織して成り立つ世界-泣血哀慟歌から考える
  • 「たのし」と「楽」
  • 家持にとっての七十歳-賀寿の視点から
  • 『万葉集』と「無常」
  • 海山川のあそび-海人 鵜 鷹の歌

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生の万葉集
著作者等 垣見 修司
大久保 広行
小野 寛
川崎 晃
平舘 英子
新谷 秀夫
田中 夏陽子
神野志 隆光
藤原 茂樹
関 隆司
飯泉 健司
高岡市万葉歴史館
西澤 一光
書名ヨミ セイ ノ マンヨウシュウ
書名別名 Sei no man'yoshu
シリーズ名 万葉集 13
高岡市万葉歴史館論集 13
出版元 笠間書院
刊行年月 2010.3
ページ数 414p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-305-00243-3
NCID BB02152973
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全国書誌番号
21779437
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言語 日本語
出版国 日本

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