日本仏教史の研究  第1巻

大屋徳城 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 大陸の佛敎と飛鳥・寧樂朝の佛敎
  • 一 飛鳥朝の佛敎とその源流 南北朝佛敏の藝術的表現と飛鳥朝佛敎の藝術的表現 / 1
  • 二 南北朝佛敎と飛鳥朝佛敎との連鎖 吐含山佛國寺並に石窟菴の彫刻に現はれたる佛敎思想 / 47
  • 三 文化史上に於ける法隆寺の地位 / 59
  • 四 上代の造像に於ける個性の問題 附、天壽國繍張攷 / 75
  • 五 唐朝の佛敎と寧樂朝の佛敎 / 101
  • 龍門奉先寺の廬舍那佛と奈良東大寺の廬舍那佛
  • 六 涅槃經疏の日本傳來に就て / 116
  • 七 文化東漸のいろ[イロ] / 128
  • 二 平安朝及び其の他
  • 一 日本に於ける金光明經及び最勝王經 / 141
  • 二 日本國譯經沙門靈仙に關する新史料 / 166
  • 三 靈仙と其の後の史料 / 180
  • 四 春日板雕造攷 / 188
  • 五 印佛印塔攷 / 211
  • 六 春日の神鹿に對する中世貴族の信仰 / 224
  • 七 實範及び其の思想 / 233
  • 八 因明の集成家藏俊 / 253
  • 九 宋板一切經の請來と奝然及び重源 / 283
  • 三 鎌倉時代
  • 一 日本に於ける佛敎史家の先軀並に其の著書 / 297
  • 二 興福寺北圓堂の再興に關する新史料 / 311
  • 三 鎌倉初期の淨土敎傳播と俊乘坊重源 / 320
  • 四 觀心覺夢鈔は良遍が作たる確證 / 342
  • 五 鎌倉時代の彌勒信仰 / 346
  • 六 佛敎史家としての凝然の態度に關する硏究 / 398
  • 四 南北朝以後
  • 一 中世關東の丈化と戒壇院派の律僧 / 421
  • 二 室町時代の華嚴學者 / 439
  • 三 多聞院日記より觀たる安土桃山時代の佛敎 / 453
  • 四 元祿時代南都東大寺の造營 / 477

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本仏教史の研究
著作者等 大屋 徳城
書名ヨミ ニホン ブッキョウシ ノ ケンキュウ
巻冊次 第1巻
出版元 東方文献刊行会
刊行年月 昭和3
ページ数 3冊
大きさ 19cm
全国書誌番号
47015086
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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