本を務めよ

諸橋轍次 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 務本と道德の三段階 / 1
  • イ 儒敎は務本の敎
  • ロ 自己中心の時代 ほしい。いやだ。おそろしい
  • ハ 自已以外他の存在を知る時代 はち。うやまひ
  • ニ 自己を他人の境地に當てはめる時代 おもひやり
  • 二 欲望に關する敎 ほしい / 11
  • イ 老莊は禁欲主義
  • ロ 人心は流るゝ水の如し
  • ハ 孟子の敎育法
  • ニ 滿足を與へる孔子の敎
  • 三 爲さざる有り いやだ / 25
  • イ 爲さざるあり、然る後爲すあるべし
  • ロ 狷者
  • ハ 至らざる無し
  • 四 畏れの敎 おそろしい / 33
  • イ 君子は憂くず懼れず
  • ロ 褐寬博と雖も吾惴れざらんや
  • ハ 君子に三つの畏あり
  • 五 恥。羞惡の心。 はづかしい / 47
  • イ 恥の人に於けるや大なり
  • ロ 恥と武士道
  • ハ 恥づ可きこと、恥づ可らざること
  • 六 敬 うやまひ / 59
  • イ 主一無適
  • ロ 震百里を驚かせども匕鬯を喪はず
  • ハ 敬は德の聚
  • ニ 君子は其の獨を愼む
  • 七 恕。忍びざるの政。惻隱の心。契矩の道。 おもひやり / 75
  • イ 己の欲せざる所、人に施すこと勿れ
  • ロ 人に忍びざるの政は王道の基
  • ハ 上に惡む所、以て下を使ふこと勿れ
  • ニ 惻隱の心は仁の端なり
  • 八 近切 / 89
  • イ 儒敎は日常彛倫の敎
  • ロ 切に問ひて近く思へば仁其の中に在り
  • ハ 王陽明の致良知
  • ニ 日々是れ好日
  • 九 易簡 / 103
  • イ 易簡にして天下の理得
  • ロ 大道は甚だ夷かなり、然るに民徑を好む
  • ハ 行くに徑に由らず
  • 十 謙虛 / 111
  • イ 多きを以て寡きに問ふ
  • ロ 靜後萬物を見れば、自然皆春意あり
  • ハ 人は流水に鑑みる莫くして止水に鑑みる
  • 附錄
  • 一 事變と東洋思想 / 123
  • 二 事變と文化工作 / 138
  • 三 北支學界の近狀 / 156

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 本を務めよ
著作者等 諸橋 轍次
書名ヨミ ホン オ ツトメヨ
書名別名 Hon o tsutomeyo
出版元 目黒書店
刊行年月 昭13
ページ数 170p
大きさ 19cm
NCID BA5759485X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46073567
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言語 日本語
出版国 日本
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