短歌論

渡辺順三 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一部 現代短歌史槪觀
  • 緖論 / 2
  • 第一章 幕末歌壇の延長としての明治初期歌壇 / 4
  • 一 堂上派 / 5
  • 二 鈴屋派 / 7
  • 三 江戶派 / 10
  • 四 桂園派 / 12
  • 五 無所屬 / 14
  • 第二章 和歌革新の黎明期 / 17
  • 一 開化新題和歌集 / 17
  • 二 和歌革新を誘發した新體詩運動 / 22
  • 三 萩野由之の「和歌改良論」 / 27
  • 第三章 新派和歌運動 / 36
  • 一 落合直文と「淺香社」 / 36
  • 二 與謝野鐵幹の活動 / 41
  • 三 歌壇に於けるロマンチシズムの昂揚と「明星」派 / 48
  • 第四章 「根岸派」と寫實主義 / 61
  • 一 子規の萬葉復古と寫生論 / 61
  • 二 左千夫と節 / 73
  • 第五章 自然主義時代 / 83
  • 一 自然主義前期 / 83
  • 二 自然主義の全盛期 / 87
  • 三 短歌滅亡論 / 98
  • 第六章 生活派の展開 / 104
  • 一 石川啄木 / 104
  • 二 雜誌「生活と藝術」と土岐哀果 / 117
  • 三 安成二郞、西村陽吉、矢代東村その他 / 122
  • 四 口語歌運動 / 129
  • 第七章 「アララギ派」の隆盛時代 / 136
  • 一 島木赤彥の「鍛鍊道」 / 136
  • 二 齋藤茂吉の「實相觀入」 / 144
  • 第二部 現代短歌の諸問題
  • 第二章 短歌大衆化の問題 / 156
  • 一 「短歌散文化」の傾向 / 156
  • 二 既成歌人の愛好する短歌 / 164
  • 三 文語、定型の勤勞者短歌 / 167
  • 四 勤勞者の短歌の用語、形式の問題 / 170
  • 五 齋藤茂吉の「個」と「一般」 / 174
  • 六 「大衆性」と「藝術性」 / 178
  • 七 眞の新らしい勤勞者短歌 / 186
  • 第二章 現在の所謂「新短歌」と勤勞者短歌 / 195
  • 一 現在の所謂「新短歌」作品 / 195
  • 二 「新短歌」の低俗性 / 203
  • 三 「新短歌」の形式について / 211
  • 四 「歌人同盟」時代の「短歌性」の問題 / 217
  • 五 「歌人同盟」の機械論的誤謬 / 220
  • 六 勤勞者短歌の基準としての長短五句構成論 / 223

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 短歌論
著作者等 渡辺 順三
渡邊 順三
書名ヨミ タンカロン
シリーズ名 三笠全書
出版元 三笠書房
刊行年月 昭13
ページ数 227p
大きさ 17cm
NCID BA4684562X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46073551
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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