里見日本文化学研究所論叢  第4

里見岸雄著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一講 實踐國體學講述の趣旨 / 11
  • 一 日本國民生活の原理としての國體 / 11
  • 二 國體の原理的認識としての日本國體學 / 15
  • 三 國體の實踐的把握としての實踐國體學 / 21
  • 四 原理としての日本國體の大觀 / 22
  • 1 國體の意義 / 22
  • 2 國體の内容 / 25
  • 第二講 日本國體と我等の世界生活 / 38
  • 一 世界の意義 / 38
  • 二 世界の變遷と日本の世界編入 / 47
  • 三 世界に雄飛せんとせば世界觀を確立せざるべからず / 57
  • 四 日本に於ける世界觀の傳統 / 68
  • 五 世界觀の實現としての天業恢弘 / 74
  • 第三講 日本國體と我等の國家生活 / 82
  • 一 國家の意義 / 82
  • 二 日本を道義國家として完成すべし / 83
  • 三 日本を行法國家として維持すべし / 97
  • 四 日本を天業國家として實現すべし / 105
  • 五 國體君臣道の信行に精進すべし / 114
  • 第四講 日本國體と我等の社會生活 / 118
  • 一 社會の意義 / 118
  • 二 人生觀の確立と皇運扶翼 / 126
  • 三 家族生活の開顯と止揚(親子の道) / 128
  • 四 業務生活の開顯と止揚(主從の道) / 151
  • 五 精神生活の開顯と止揚(師弟の道) / 159
  • 第五講 須く脚下を照顧して一大願業に起て / 165
  • 附錄 大東亞戰爭最後の勝利へ / 173
  • 第一稿 長期戰必勝不敗の要は只此精神にあり / 175
  • 序一 我等の臨戰信條 / 175
  • 序二 戰爭十戒 / 177
  • (一) 宣戰の大詔は下つた / 178
  • (二) 英米を討たずんば支那を救ふ能はず / 179
  • (三) 神軍一度び瞋つて英米卒倒す / 183
  • (四) 此一戰如何なる長期でもやりぬくべし / 187
  • (五) 臣民我等先づ決意せん / 189
  • (第一) 戰爭の大義を確把し絕對不惑の精神を打ち建てん / 190
  • (第二) 天佑を信じ渾身の忠誠を献げん / 191
  • (第三) 正義必勝を信じ大東亞建設の希望に生きん / 192
  • (第四) 如何なる損害にも驚かず沈着なる大行進を繼續せん / 193
  • (第五) 常に政府の發表を信じ斷じて流言に動搖せじ / 195
  • (第六) 常に國民性の弱點を反省し自警し之が補强是正に力めん / 196
  • (第七) 消費生活を刷新してインフレ防止の經濟戰に勝たん / 196
  • (第八) 最惡の場合にも國體の大義を護り國内治安を確保せん / 197
  • (六) 政府に切望す / 198
  • 第二稿 大東亞建設の祈り / 201
  • 第三稿 國體經濟 / 208
  • (一) 景氣を訂す經濟統制 / 208
  • (二) 國體經濟學の建設 / 212
  • 第四稿 欽命選擧 / 220
  • (一) 天皇の議員を選擧せよ / 220
  • (二) 國内體制の確立は總選擧の一戰にあり / 224
  • (三) 欽命選擧へ驀進せん / 230
  • (四) 選擧十戒 / 234

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 里見日本文化学研究所論叢
著作者等 里見 岸雄
書名ヨミ サトミ ニホン ブンカガク ケンキュウジョ ロンソウ
書名別名 実践国体学

Satomi nihon bunkagaku kenkyujo ronso
巻冊次 第4
出版元 錦正社
刊行年月 昭和17
ページ数 234p
大きさ 19cm
NCID BN10055139
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全国書誌番号
46038054
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
実践国体学 里見 岸雄
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