戦後はどうなるか

小林一三 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 口繪
  • 序文
  • 一 戰後はどうなるか / 1
  • 一 不安の空氣は一掃せり / 1
  • 二 戰爭はなぜ長引くか / 5
  • 三 過去をして過去を葬らしめよ / 8
  • 四 フアッショになる順序 / 17
  • 五 戰爭はどうなるか / 20
  • 二 天佑なるかな北支事變 / 26
  • 一 暗い氣分に閉ざされた國策論議 / 26
  • 二 北支事變と廣義國防計畫 / 28
  • 三 北支事變起らざりせば / 30
  • 四 フアツショ的外科手術は身體の健康なるうちに / 34
  • 五 北支事變は天佑なり / 36
  • 六 小我を張るのは禁物だ / 39
  • 七 帝政ロシヤの場合 / 40
  • 八 獨逸帝國の場合 / 41
  • 九 張作霖父子の場合 / 42
  • 一〇 力にのみ賴る勿れ / 43
  • 三 北支經濟は如何に建設すべきか / 51
  • 四 支那合衆國 / 69
  • 五 北支開發、中支振興兩社株式を軍事關係者に分與することの可否 / 71
  • 六 戰時國債は五十億圓か、百億圓か / 75
  • 七 國債百億消化案の眞意について / 104
  • 八 北支事變と吾國の經濟 / 113
  • 一 財界人の立場より / 113
  • 二 戰爭と物資 / 121
  • 三 蘇聯の統制經濟に就いて / 124
  • 四 支那事變の後始末は / 130
  • 九 北支問題と新資本主義 / 134
  • 一 新資本主義 / 134
  • 二 金融閥と資本閥 / 141
  • 三 戰爭はやめられぬ / 145
  • 一〇 國家と一蓮托生 / 146
  • 一一 上海東洋銀行設立の急務 / 150
  • 一 事變に對する金融業者の心構 / 150
  • 二 上海に於ける國際金融支配力の移動 / 153
  • 三 上海に特殊金融機關の設置 / 157
  • 一二 資本主義强度の利用 / 160
  • 一 戰時財政はうまくゆくか / 160
  • 二 財閥イデオロギーとは何か / 164
  • 三 革新主義か資本主義か / 167
  • 四 資本主義を如何に是正するか / 171
  • 五 如何にして惡性インフレを避ける / 175
  • 六 惡性インフレは防ぎ得る / 177
  • 七 資本主義强度の利用を計れ / 180
  • 一三 北支經濟建設理想案 / 186
  • 一四 其後に來るもの / 203
  • 一 長期抗日は打擊か / 203
  • 二 日本のシヤハトを起用せよ / 207
  • 一五 北支を斯く開發せよ / 211
  • 一 先づ法貨を決定せよ / 211
  • 二 支那の紙幣は英國が整理する / 212
  • 三 日系機關銀行を直ぐ作れ / 214
  • 四 長期を覺悟で自力でやれ / 216
  • 五 北支自身で賄へる組織が必要 / 217
  • 六 誰が北支經營を指導するか / 219
  • 七 『北支興業組合』を提唱する / 220
  • 八 組合基金の捻出策 / 221
  • 九 一應は軍費で賄へ / 222
  • 一〇 北支大衆に仕事を與へる諸方策 / 223
  • 一一 軍政府に統制させよ / 225
  • 一二 外資も自然に入つて來る / 226
  • 一三 國際收支の均衡もとれる / 227
  • 一四 南京の法貨を壓迫してもよい / 229
  • 一五 外資の侵入を恐れる要なし / 230
  • 一六 上海東洋銀行を作れ / 231
  • 一七 東洋博覽會を北京で / 233
  • 一八 支那國民に樂土を作つてやる氣持 / 234
  • 一六 官僚竝に財閥の錯覺 / 236
  • 一七 國策の一大轉換を望む / 241
  • 一八 國民の大覺悟を促す / 244
  • 一 戰時すなはち常時 / 244
  • 二 國際收支の調節 / 246
  • 三 事變の永續とその後始末 / 248
  • 一九 天の時を逸するな / 251
  • 一 果して國策ありや / 251
  • 二 持てる國として / 254
  • 三 戰時體制 / 257
  • 四 愛のない結婚 / 262
  • 二〇 靑年に寄せる / 265
  • 二一 靑年と大陸 / 273
  • 二二 大陸經營と日本の將來 / 277
  • 一 北支の性格 / 277
  • 二 日支共同經營 / 281

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 戦後はどうなるか
著作者等 小林 一三
書名ヨミ センゴ ワ ドウナルカ
書名別名 Sengo wa donaruka
出版元 青年書房
刊行年月 昭13
ページ数 284p 肖像
大きさ 20cm
NCID BB02583206
BN14127253
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46061542
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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