生活の発見  続

林語堂 著 ; 阪本勝 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯序
  • 第一章 生活の樂しみ
  • 一 床に臥ることについて / 3
  • 二 椅子にかけることについ / 10
  • 三 友との語らひについて / 18
  • 四 茶と交友について / 35
  • 茶を嗜なむ時
  • 茶をやめる時
  • 避けるべきもの
  • 遠ざかるべき物と場所
  • 五 煙草と香について / 53
  • 六 酒と酒令について / 67
  • 七 食物と藥について / 81
  • 八 珍妙な西洋の風習について / 97
  • 九 洋服の非人間性について / 102
  • 一〇 家と屋内調度について / 112
  • 第二章 自然の樂しみ
  • 一 樂園は失はれたか / 131
  • 二 自然の大觀について / 138
  • 三 二人の支那婦人について / 141
  • A 秋芙のことども
  • B 愛すべき女性、芸
  • 四 巖石と樹木について / 157
  • 五 花と活花について / 171
  • 六 袁中郞の「瓶史」について / 183
  • 花意に叶ふ十四ケ條
  • 花意を辱しめる二十三ケ條
  • 七 張潮のエピグラム / 194
  • 何が本格であるか
  • 花と女について
  • 山水について
  • 春と秋について
  • 音について
  • 雨について
  • 月と風と水について
  • 閑暇と友情について
  • 書籍と讀書について
  • 生活萬端について
  • 第三章 旅行の樂しみ
  • 一 出步いて物を觀ること / 217
  • 二 冥寥子の旅行 / 232
  • a 冥寥子は何故世間から逃げだしたか
  • b かくして放浪の旅へ
  • c 峻嶺に立ちて
  • d 人間界に還る
  • e 儚なければ
  • 第四章 敎養の樂しみ
  • 一 智識と見識 / 261
  • 二 遊戲としての藝術と品格としての藝術 / 268
  • 三 いかに書を讀むべきか / 283
  • 四 文章道について / 295
  • 技法と人格について
  • 文學の鑑賞について
  • 文體と思想について
  • 自己表現派
  • くだけた文體について
  • 美とは何か
  • 第五章 神に近きは誰か
  • 一 宗敎の復活 / 317
  • 二 何故私は異敎徒になつたか / 324
  • 第六章 物の考へ方
  • 一 人間昧のある考へ方をせねばならぬ / 345
  • 二 常識に還れ / 355
  • 三 情理を知れ / 362

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 生活の発見
著作者等 林 語堂
阪本 勝
書名ヨミ セイカツ ノ ハッケン
書名別名 Seikatsu no hakken
巻冊次
出版元 創元社
刊行年月 昭13
版表示 改訂
ページ数 371p
大きさ 19cm
NCID BN12515794
BN14614210
BN15415843
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46062564
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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