大日本刀剣史  中巻

原田道寛 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 奈良正倉院の御物と劍 / 1
  • 白河院の御劍鵜の丸と土岐の鵜の丸 / 17
  • 土岐の名寶獅子王 / 22
  • 源三位賴政の骨食國吉 / 25
  • 伯耆安綱の名物童子切り(松平の名寶) / 31
  • 鶴ケ岡八幡宮の神寶神劍 / 37
  • 佐々木の綱切と相良の綱切 / 42
  • 秩父神社と畠山重忠の佩刀 / 49
  • 伊豆御山權現の奉納刀曾我兄弟の太刀 / 55
  • 荏原天神の庖丁正宗 / 58
  • 後島羽天皇の菊御作 / 71
  • 愛宕社の神寶篠作(足利氏の重器) / 76
  • 鎌倉前後の武將の佩刀 / 85
  • 承元の御番鍜冶と諸國名工の輩出 / 102
  • 北條氏の注進物と足利氏の可然物 / 112
  • 名工の淵叢地備前長船考 / 119
  • 名工の淵叢地備前備中と一文字の流派 / 124
  • 諸家秘藏の正宗と名工正宗考 / 129
  • 菊池の千本槍 / 146
  • 神劍の蒙塵と後醍醐天皇の三掬の御劍 / 153
  • 護良親王の御佩尻鞘の刀 / 160
  • 神皇正統記と北畠親房の佩刀 / 166
  • 楠正成の佩刀のぞき龍 / 173
  • 新田義貞の戰死とその佩刀 / 179
  • 足利の名器と尊氏の愛刀 / 184
  • 大友の名器骨喰み藤四郞 / 193
  • 名劍阿蘇の螢丸 / 201
  • 大森彥七の佩刀 / 208
  • 兒島三郞高德の佩刀 / 213
  • 長崎勘解由左衞門爲基の佩刀面影の太刀 / 218
  • 雷切、火車切、星切、星月夜 / 222
  • 畠山政長自刄の藥硏藤四郞 / 227
  • 將軍義敎の拔け國吉 / 236
  • 香川の名寶鷹匠切 / 241
  • 尼子の名器荒身國行 / 244
  • 大内重代の五寶劍 / 251
  • 赤松重代の名器大童子と桶丸 / 255
  • 毛利の名器千鳥一文字と荒波一文字 / 260
  • 粟田口吉光の一期一振と鯰尾吉光 / 266
  • 富士淺間神社の神寶信國の一期一振 / 270
  • 日根野備中守の兼常 / 275
  • 北條早雲の佩刀日光一文字 / 283
  • 上杉神社の神寶 / 288
  • 附 上杉謙信遺愛の名刀
  • 謙信の竹脵兼光 / 297
  • 武田重代の名寶と信玄の佩刀 / 303
  • 越前朝倉の倶利伽羅鄕 / 308
  • 淺井長政の一文字と永古坊 / 314
  • 今川重代の名器龍王と義元最後の佩刀 / 319
  • 北國の猛將眞柄の豪刀太郞太刀次郞太刀 / 323
  • 戰國時代武將の佩刀 / 329
  • 佩刀の歷史と制度沿革 / 359
  • 三備工の傳統と一文字の系圖 / 372
  • 福岡一文字系譜 / 394
  • 肥後菊池延壽の系譜 / 404
  • 來の一門中島淡路來の系譜 / 407
  • 帝室御傳來の御物 / 412
  • 帝室の御物籠手切正宗 / 424
  • 平野藤四郞と淸水藤四郞 / 430
  • 諸家所藏の名物正宗 / 435
  • 一色の泥丸と細川の面の薙刀 / 442
  • 織田の名器と信長の愛刀實休光忠 / 447
  • 明智の名物不動國行と光俊の最後 / 454
  • 名物三好鄕と靑木鄕 / 459
  • 大阪御物の名物蜂屋鄕と大鄕 / 462
  • 佐竹の名寶典廐割 / 468
  • 丹羽の名器と名物太郞坊兼光 / 472
  • 熊野本宮の神寶大一文字 / 481
  • 細川重代の名器と大業物の波股 / 484
  • 奧平の名寶大般若長光と白鳥の槍 / 493
  • 前田家の名寶と鳥とまらずの庫 / 498
  • 名器鎺國行と振分髮 / 502
  • 片倉の名器立割眞守 / 511
  • 德川の名器本庄正宗 / 515

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大日本刀剣史
著作者等 原田 道寛
書名ヨミ ダイニホン トウケンシ
書名別名 Dainihon tokenshi
巻冊次 中巻
出版元 春秋社
刊行年月 昭13至15
ページ数 2冊
大きさ 23cm
全国書誌番号
46063500
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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