支那思想研究

橘樸 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 支那思想に關する一般的考察 / 1
  • 第一節 支那民族の政治思想 / 1
  • 第二節 支那民族の宗敎思想 / 15
  • 第三節 支那民族の道德思想 / 28
  • 第二章 宗敎及び道德思想に關する考察 / 39
  • 第一節 通俗道敎の經典-太上感應篇解說- / 39
  • 一 序說 / 39
  • 二 運命の支配者 / 44
  • 三 善行及び其の應報 / 49
  • 四 惡行及び其の應報 / 57
  • 五 支那社會の暗黑面 / 64
  • 六 道敎道德の心理的基礎 / 71
  • 七 宿命觀と道敎 / 75
  • 八 至高神の本質 / 81
  • 九 餘論 / 88
  • 第二節 通俗道敎と民族道德との關係 / 92
  • 一 民族道德の成立 / 92
  • 二 民族道德の社會的基礎 / 95
  • 三 民族道德の形式的要素 / 111
  • 第三節 「中庸」思想の本質-袁金鎧氏の『中庸講義』を讀みて- / 118
  • 第四節 墨子の宗敎思想 / 140
  • 一 序說 / 140
  • 二 墨子思想の綱領 / 143
  • 三 墨子に於ける神々の分類 / 148
  • 四 墨子時代の信仰狀態 / 154
  • 五 神人統一の新原理 / 163
  • 六 新宗敎の内容 / 172
  • 七 人類の罪惡 / 180
  • 八 宿命の否定 / 188
  • 九 結論 / 195
  • 第五節 支那の家族神に就いて / 201
  • 第三章 支那民族性に關する考察 / 223
  • 第一節 支那人氣質の母型 / 223
  • 第二節 支那人氣質の階級別的考察 附、官僚の政治と中產階級の政治 / 240
  • 第三節 支那人の利己心と國家觀念 / 287
  • 第四節 支那民族性と其の對策 / 331
  • 第四章 社會改革思想に關する考察 / 360
  • 第一節 支那はどうなるか-内藤虎次郞氏の『新支那論』を讀む- / 360
  • 第二節 支那の輿論 / 408
  • 第三節 支那近時の民族運動 / 424
  • 第四節 日本に於ける王道思想-三浦梅園の政治及び經濟學說- / 471
  • 一 序說 / 471
  • 二 梅園の倫理學說 / 478
  • 三 王道政治の形式 / 483
  • 四 王道と君主專制 / 485
  • 五 王道政治の實行方面 / 487
  • 六 小藩の統治組織 / 491
  • 七 政治の道德的要素(上) / 494
  • 八 政治の道德的要素(下) / 498
  • 九 王道的立法の特徵 / 501
  • 一〇 梅園の國富論 / 504
  • 一一 梅園の價値論 / 505
  • 一二 富の都市集中 / 507
  • 一三 王道的經濟政策 / 510
  • 一四 王道政治の永遠性 / 513

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 支那思想研究
著作者等 橘 樸
書名ヨミ シナ シソウ ケンキュウ
出版元 日本評論社
刊行年月 昭11
ページ数 519p
大きさ 22cm
NCID BN08207471
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46056218
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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