経営学研究室著作集  第7冊

平井泰太郎 監修

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序 平井泰太郞
  • 第一部 組合經濟 / 1
  • 第一章 產業組合機構の再編成 / 3
  • 一 序 / 3
  • 二 經濟新體制の構想 / 3
  • 三 產業組合組織の再編成 / 5
  • 四 產業組合指導原理の擴充 / 11
  • 五 產業組合の指導的任務 / 12
  • 第二章 新經濟體制下の商業組合 / 15
  • 一 經濟新體制の構想 / 15
  • 二 經濟新體制と商業の變質 / 16
  • 第一 商業の指導精神に於ける變質 / 16
  • (1) 商業に對する意識的國策代行機關化の傾向 / 17
  • (2) 商業者側に於ける國家主義的意識高揚化の傾向 / 17
  • (3) 指導者原理に基く商業經營原則の徹底化の傾向 / 17
  • 第二 商業に於ける經營原則の變質 / 18
  • 第三 商業に於ける配給機構の變質 / 18
  • (1) 配給技術の公定化傾向 / 19
  • (2) 配給機構の短縮化傾向 / 19
  • (3) 配給機構の單純化傾向 / 20
  • 三 新經濟體制下に於ける商業組合の任務 / 20
  • 第一 商業組合の組織的任務 / 20
  • 第二 商業組合の精神的任務 / 23
  • 第三 商業組合の指導的任務 / 24
  • 四 結語 / 26
  • 第三章 產業組合に於ける餘裕金問題を論ず / 28
  • 一 事變前に於ける餘裕金問題 / 28
  • 二 事變後に於ける餘裕金問題の變質 / 37
  • 三 餘裕金問題に於ける戰時經濟的對策(一)
  • 餘裕金に對する消極的對策 / 68
  • 四 餘裕金問題に於ける戰時經濟的對策(二)
  • 餘裕金に對する積極的對策 / 84
  • 甲 改正施行規則に依る餘裕金運用策 / 85
  • 乙 食糧增產資金への餘裕金運用策 / 94
  • 五 餘裕金問題の將來 / 108
  • 六 結語 / 115
  • 第二部 配給經濟 / 119
  • 第四章 配給職能の分析に關する一考察
  • コンヴァースの說を中心として / 121
  • 一 配給職能の意義 / 122
  • 二 コンヴァースの配給職能分析 / 128
  • 三 コンヴァースの配給職能論の内容(一)
  • 所有權の移轉に關する職能 / 133
  • 四 コンヴァースの配給職能論の内容(二)
  • 商品の具體的處理に關する職能 / 137
  • 五 コンヴァースの配給職能論の内容(三)
  • 配給中に包含せらるゝ一般的經営職能 / 151
  • 六 コンヴァースの配給職能分析論批判(一) / 159
  • 七 コンヴァースの配給職能分析論批判(二) / 171
  • 八 國民經濟的配給職能の分析 / 177
  • 九 結語 / 181
  • 第五章 「取引稅」の商品配給上に及ぼす影響 / 183
  • 一 序 / 183
  • 二 「取引稅」の内容とその特色 / 185
  • 三 「取引稅」の商品配給組織上に及ぼす影響(一)
  • 蒐集組織に及ぼす影響 / 195
  • 四 「取引稅」の商品配給組織上に及ぼす影響(二)
  • 仲商組織に及ぼす影響 / 205
  • 五 「取引稅」の商品配給組織上に及ぼす影響(三)
  • 分散組織に及ぼす影響 / 211
  • 六 「取引稅」の商品配給組織上に及ぼす影響(四)
  • 綜合的考察 / 223
  • 七 「取引稅」の配給經濟上に及ぼす影響 / 225
  • 八 結語 / 227

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経営学研究室著作集
著作者等 平井 泰太郎
菊沢 謙二
書名ヨミ ケイエイガク ケンキュウシツ チョサクシュウ
書名別名 組合経済と配給経済

Keieigaku kenkyushitsu chosakushu
巻冊次 第7冊
出版元 巌松堂
刊行年月 昭和19
ページ数 228p
大きさ 22cm
全国書誌番号
46036722
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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