支那を知れ

後藤朝太郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 支那の興味 / 1
  • 序說 / 2
  • 支那を知る第一義 / 2
  • 支那の興味は日本との比較から / 5
  • 事變後の文化工作 / 9
  • 支那のあこがれ / 12
  • 支那大陸行脚 / 19
  • 序說 / 20
  • 支那大陸の地理 / 20
  • 日本に見ない山川氣象 / 27
  • 大陸住民の古今 / 32
  • 支那の社會と家庭 / 39
  • 國際生活の試練 / 48
  • 水村山郭の支那宿 / 52
  • 經濟戰の第一線 / 57
  • 戰爭は商取引の變形 / 59
  • 人間到る所靑山あり / 63
  • 包容力の日支人比較 / 64
  • 上海の田舍 / 66
  • 衣食住の同化 / 69
  • 支那風俗 / 71
  • 日本から見た民國の風俗習慣 / 72
  • 衣食住に見る風俗の特徵 / 77
  • 大陸人の風懷 / 84
  • 身の廻り裝飾趣味 / 89
  • 支那美容術の奇習 / 93
  • 支那風呂(浴堂)の淸趣 / 97
  • 支那の理髮店 / 99
  • 支那化粧用具 / 100
  • 雄大味の廣告 / 102
  • 長江々邊に見る街衢の明るみ / 104
  • 民國人の日常生活 / 109
  • 序說 / 110
  • 生活の目標 / 113
  • 生活方法の上下を問はす / 119
  • 油斷なき自己の建設 / 126
  • 支那生活に見る自治 / 130
  • 經濟生活の要領 / 134
  • 訓練された共同精神と海外進出力 / 140
  • 秘密嚴守の常識 / 143
  • 國家よりも社會重視 / 147
  • 脫俗せる風味高し / 149
  • 冠婚喪祭に見る習慣 / 151
  • 新らしき國民性 / 154
  • 民國の船 / 155
  • 無駄のない支那家庭 / 156
  • 船の上の生活と濁流 / 162
  • 異情支那を廻りて / 165
  • 半裸より長袖まで / 166
  • 蛇の吸物と酒池肉林 / 171
  • 月下の破屋と河南の望樓、穴倉 / 175
  • 碼頭の細民風景 / 181
  • 難破船のさかしま救濟 / 187
  • デツキ・パセンジヤーの臭氣 / 191
  • 彼南ナーサム・ロードの華僑情趣 / 193
  • 到る所靑山の氣分 / 195
  • 遺骸の棺柩か阿片詰のそれか / 199
  • 近所泣かせの讀經奏樂 / 202
  • 死線を越えた輕業師のあぶら汗 / 204
  • 南支那海賊の功罪、土匪の功罪 / 208
  • 甘肅、雲南の雲水行脚 / 211
  • 山寺に見る禪僧の保護色 / 213
  • 文化超越の穴居民 / 215
  • 流言蜚語の利用 / 217
  • 方向が立つ暗黑面 / 220
  • 支那奧地夜半登山の印象 / 221
  • 長久の支那 / 225
  • 摑み所のない支那世相の核心 / 226
  • 江蘇の田舍 / 231
  • 車夫公の醍醐味 / 238
  • 一種の運命觀と快樂主義 / 241
  • 歡樂主義 / 243
  • 珍奇な支那女の風俗 / 248
  • 阿片國支那 / 251
  • 性權の問題 / 256
  • 迷信打破の強行とその裏表 / 258

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 支那を知れ
著作者等 後藤 朝太郎
書名ヨミ シナ オ シレ
書名別名 Shina o shire
出版元 雄風館
刊行年月 昭13
ページ数 263p
大きさ 20cm
全国書誌番号
46056507
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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