雷の話 : 雷の電気はどうして起るか

中谷宇吉郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 雷の本體 / 1
  • 二 フランクリンの凧の實驗 / 4
  • 三 昔の人の考へ / 7
  • 四 雷の科學的硏究の絲口 / 11
  • 五 雷が電氣があるといふ意味 / 14
  • 六 雷硏究への道 / 16
  • 七 雷災防止 / 18
  • 八 疑問の出し方 / 21
  • 九 雷の電氣はどうして起るか / 24
  • 一〇 雷の學說 / 26
  • 一一 電光の不思議の一つ / 28
  • 一二 電氣火花 / 31
  • 一三 電壓の意味 / 35
  • 一四 電光の長さと電壓 / 38
  • 一五 電光と電氣火花 / 42
  • 一六 電光の長さの測り方 / 45
  • 一七 視角 / 48
  • 一八 電光までの距離 / 54
  • 一九 雷の諸學說 / 58
  • 二〇 エルスターガイテルの說 / 64
  • 二一 空中電氣 / 66
  • 二二 電場といふもの / 70
  • 二三 大氣電場 / 76
  • 二四 大氣イオン / 81
  • 二五 大氣電場の謎 / 86
  • 二六 電氣の感應 / 91
  • 二七 エルスターガイテル說の内容 / 96
  • 二八 雷雲の中の電氣分布 / 103
  • 二九 水滴の衝突 / 106
  • 三〇 水滴がちぎれると電氣が出來る / 110
  • 三一 シンプソン / 117
  • 三二 水滴の落ちる速度 / 120
  • 三三 水滴の分裂 / 127
  • 三四 シンプソンの說 / 131
  • 三五 雷雲の種類 / 136
  • 三六 電光の形と雲の電氣 / 142
  • 三七 ウィルソンの登場 / 147
  • 三八 電氣火花の形の硏究 / 151
  • 三九 雷雲の電氣の感應 / 155
  • 四〇 ウィルソンの雷雲の電氣測定 / 160
  • 四一 シンプソンの說とウィルソンの說の對立 / 164
  • 四二 ウィルソンの雷の說 / 172
  • 四三 グラスゴーの學會 / 178
  • 四四 雷の討論 / 181
  • 四五 ウィルソンの說の吟味 / 186
  • 四六 雷雲内の電氣の直接測定 / 192
  • 四七 シンプソンの新しい硏究 / 196
  • 四八 雷雲内の電氣分布 / 200
  • 四九 シンプソンの新學說 / 204
  • 五〇 雷と雪 / 207
  • 五一 正しい科學の論爭 / 212
  • 五二 シンプソンの手紙 / 214
  • 五三 吹雪で起る雷 / 217
  • 五四 雷雲内の氷粒 / 218
  • 五五 雪で電氣を作る實驗 / 221
  • 五六 自然科學と學說 / 226
  • 附記 / 229
  • 索引 / 2

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 雷の話 : 雷の電気はどうして起るか
著作者等 中谷 宇吉郎
書名ヨミ カミナリ ノ ハナシ : カミナリ ノ デンキ ワ ドウシテ オコルカ
シリーズ名 少国民のために ; [第1]
出版元 岩波書店
刊行年月 昭和16
ページ数 231, 8p
大きさ 19cm
全国書誌番号
46035996
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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