事変下の大陸経済政策を語る

朝日新聞社 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 北支經濟座談會
  • 基本問題は國防と思想 / 3
  • 餘り功を急ぐな / 4
  • 中國聯銀の誕生 / 13
  • 貿易關係は建前が變る / 30
  • 關稅政策に無理は禁物 / 32
  • 財政は專ら緊縮政策 / 37
  • 產業開發の根本方針 / 41
  • 支那は農業の國 / 56
  • 差當り窮民救濟から / 65
  • 棉の增產は技術の改良で / 68
  • 五省の埋藏炭千三百億トン / 70
  • 黃河以北の鐵道五千キロ / 77
  • 多港主義の必要 / 82
  • 四大資源と國際收支の調整 / 85
  • 日華經濟協議會の使命 / 88
  • 眞の親善提携の途 / 92
  • 中支の經濟を語る
  • 新爲替政策は拙策 / 95
  • 復興に立遲れるな / 98
  • 紡績の損害八十萬錘 / 100
  • 支那海運の復興策 / 102
  • 新興會社と復興援助 / 104
  • 鐡道の復舊は割合早い / 106
  • 外國資本とは十分提携 / 108
  • 『排英論』は愚の骨頂 / 109
  • 新段楷に入つた滿洲經濟
  • 日滿支經濟の中核 / 114
  • 計畫の統制、事業の統制 / 119
  • 滿洲が寄與すべき重點 / 121
  • 滿洲五ケ年計畫の根蒂 / 124
  • 產金はどし[ドシ]自由に / 131
  • 事變後の對滿投資額 / 134
  • 整備途上の金融機構 / 135
  • 成功した通貨の整理統一 / 143
  • 資金、通貨とインフレ問題 / 149
  • 王道はまづ低金利から / 152
  • 東亞全民族の樂土建設 / 153
  • 五ケ年計畫と農業政策 / 155
  • 『滿洲移民』における諸問題 / 159
  • 豐富低廉なる水力資源 / 162
  • 滿洲鐵鋼五ケ年計畫 / 166
  • 尨大な石炭の增產計畫 / 176
  • 新しい日滿商事の行き方 / 181
  • 滿鐵の現狀と事變との關係 / 186
  • 國防線上の輸送問題 / 189
  • 滿洲の開發には勇敢であれ / 193
  • 事變下の朝鮮經濟
  • 朝鮮における工業の勃興 / 197
  • 大陸兵站基地・朝鮮 / 207
  • 長期資金の調達問題 / 219
  • 全鮮に普遍する鑛物資源 / 230
  • 水力發電力は二百萬キロ / 235
  • 鐵道を發展せしめよ / 245
  • 貧弱なる朝鮮の海運 / 249
  • ブロツク經濟結成の方向 / 259
  • 戰時食料、勞力問題と朝鮮 / 262
  • 鮮内に得られる資金は少い / 264
  • 對滿貿易の重要性 / 269
  • 港灣設備完成の急務 / 276
  • 朝鮮の勞働力狀態 / 279
  • 『朝鮮獨善主義』への抗議 / 284

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 事変下の大陸経済政策を語る
著作者等 朝日新聞社
書名ヨミ ジヘンカ ノ タイリク ケイザイ セイサク オ カタル
書名別名 Jihenka no tairiku keizai seisaku o kataru
出版元 朝日新聞社
刊行年月 昭13
ページ数 287p
大きさ 19cm
NCID BN09814913
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46056517
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言語 日本語
出版国 日本
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