税金ハンドブック  2011年版

辻・本郷税理士法人 著

日本の税金の仕組みは複雑で、多種多様の制度が設けられている。さらに、毎年さまざまな改正が行われるので、たいへんわかりにくいのが現実。本書は、複雑な税制を「基礎編」「国税編」「地方税編」の3つに分け、できるだけわかりやすく解説。初めて税金の実務を勉強する人から経理担当者まで使える一冊。税理士や会計士をはじめ、FPなどの専門家にとっても役立つ内容となっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 基礎編(税金の目的はなにか-国、地方公共団体の経費である
  • 税法はどうあるべきか-公平な課税が根本である ほか)
  • 国税編(所得税(1)所得税の納税義務者-納めるのは誰か
  • 所得税(2)所得の種類とその計算方法-所得はなんと10種類もある ほか)
  • 地方税編(個人の住民税(1)個人の道府県民税-住民税は道府県民税と市町村民税に大きく分かれる
  • 個人の住民税(2)道府県民税額の計算方法-均等割と所得割とからなる ほか)
  • 付録(所得控除のちがい(個人住民税:所得税)
  • 通勤手当の非課税限度額 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 税金ハンドブック
著作者等 北条 恒一
辻本郷税理士法人
書名ヨミ ゼイキン ハンドブック
書名別名 知らないと損をする
シリーズ名 PHPハンドブック
巻冊次 2011年版
出版元 PHP研究所
刊行年月 2010.6
ページ数 382p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-77915-7
NCID BN09372360
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全国書誌番号
21770215
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言語 日本語
出版国 日本
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