リデルハート戦略論 : 間接的アプローチ  上

ベイジル・ヘンリー・リデルハート 著 ; 市川良一 訳

紀元前五世紀から二十世紀まで、軍事的に重要な世界の戦争を鮮やかに分析して構築した「間接的アプローチ理論」のすべて。クラウゼヴィッツ『戦争論』と並び称される二十世紀の戦争学・戦略学の名著。上巻では紀元前から第一次世界大戦以前までの戦いを扱う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 紀元前五世紀から二十世紀までの戦略(実際的経験としての歴史
  • ギリシャ時代の戦争-エパミノンダス、フィリッポスおよびアレクサンドロス
  • ローマ時代の戦争-ハンニバル、スキピオ、およびカエサル
  • ビザンティン時代の戦争-ベリサリウスおよびナルセス
  • 中世の戦争
  • 十七世紀-グスタフ、クロムウェル、テュレンヌ
  • 十八世紀-マールバラとフリードリヒ二世
  • フランス革命とナポレオン・ボナパルト
  • 一八五四年から一九一四年まで
  • 二十五世紀間の歴史から得られる結論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リデルハート戦略論 : 間接的アプローチ
著作者等 Liddell Hart, Basil Henry
Liddell Hart, Basil Henry, Sir
市川 良一
リデルハート ベイジル・ヘンリー
書名ヨミ リデル ハート センリャクロン : カンセツテキ アプローチ
書名別名 Strategy

Rideru hato senryakuron
巻冊次
出版元 原書房
刊行年月 2010.4
ページ数 236p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-562-04550-1
NCID BB02091336
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21767853
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想