新自由主義と労働

法政大学大原社会問題研究所, 鈴木玲 編

[目次]

  • 第1部 政策篇(日本における新自由主義の起点に関する考察-蓄積危機と階級権力をめぐる議論を手がかりに
  • 労働再規制に向けての構造改革路線からの反転-2008年以降の動向を中心に)
  • 第2部 労使関係・労働条件篇(「企業社会」再論-新自由主義の改革と「企業社会」の変容
  • 公務部門改革下の公務労使関係-その変化と見通し
  • 規制緩和と長時間労働
  • 外資系企業A社における1990年代以降の雇用調整に関する一考察
  • 生協における賃金・査定と労働組合-CK生協の事例に基づいて)
  • 第3部 理論篇(イギリス労使関係論におけるプルーラリズムとマルクス主義-論争の系譜と現段階
  • 社会運動ユニオニズムの可能性と限界-形成要因、影響の継続性、制度との関係についての批判的考察
  • 解雇規制の必要性-Authority Relationの見地から)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新自由主義と労働
著作者等 法政大学大原社会問題研究所
鈴木 玲
大原社会問題研究所
書名ヨミ シン ジユウ シュギ ト ロウドウ
シリーズ名 法政大学大原社会問題研究所叢書
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2010.3
ページ数 253p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-275-00881-7
NCID BB01904734
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21772974
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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