日蓮聖人遺文全集講義  第15巻上

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 日蓮聖人遺文全集講義第十五卷之上
  • 撰時鈔
  • 序講 / 1
  • 一 著作由來 / 1
  • 二 著作時處その他 / 2
  • 三 御眞蹟 / 3
  • 四 題號 / 4
  • 五 大意 / 5
  • 六 本文分科 / 70
  • 七 末書 / 70
  • 本文講義 / 71
  • 第一段 序分(標)總して世出に約して時を以て正となすことを標す / 72
  • 第二段 正宗分(釋)今日在滅に約して正しく撰時の義を明す / 74
  • 第一 在世の法華は機に依らず、時に依て說かれしことを示す / 74
  • 第二 大集經に依り、佛滅後の五箇五百歲を擧げ、第五五百歲の法華正流布の時なるを示す / 87
  • 第三 第五五百歲法華正流布の時なるを證するにつき、法華經並に天台妙樂傳敎等の釋文を引きて旨意を釋す / 95
  • 第四 正法一千年即ち第一第二の五百歲の印度佛敎流傳の歷史を述べて、法華正流布の時にあらざるを示す / 105
  • 第五 像法一千年の始、即ち第三の五百歲支那佛敎流傳の歷史を述べて、法華正流布の時にあらざるを示す / 112
  • 第六 像法一千年の後即ち第四の五百歲の初期支那佛敎流傳の歷史を述べて、法華正流布の時にあらざるを示す / 120
  • 第七 像法一千年の後即ち第四の五百歲の後期日本奈良平安兩朝佛敎流傳の歷史を述べて、法華正流布の時にあらざるを示す / 127
  • 第八 正像二千年後の末法第五五百歲法華正流布の時を示すべく、鬪諍の現證を先づ支那宋末元初の擾乱に、及び朝鮮、日本の形勢に徵して大集經の豫言を證し、且法華行者迫害及現罰の事實を擧げて法華經の豫言虛しからざるを示す / 139
  • 第九 總じて正像の法華流布は機に封し、末法の法華流布の時至れる故なることを示し、別して正法の始第二の五百歲龍樹世親の佛法の法華の實義を述べざることを述ぶ / 151
  • 第十 前段の因みに菩提心論は龍樹の作にあらず、不空の僞作なることを論明す / 161
  • 第十一 像法の始第三の五百歲に出でて法華を弘通せる天台大人師の佛敎は未だ法華正流布の時にあらざるを示す / 175
  • 第十二 像法の後第四の五百歲に出でて法華を流布せる傳敎大師の佛敎は尚ほ未だ法華正流布の時に當らざるを示す / 185
  • 第十三 末法の始第五の五百歲に當り法華正流布の時なろを述ぶるに際し、之を妨ぐる念禪眞言三宗の邪義を總破す / 200
  • 日蓮聖人遺文全集講義第十五卷之下
  • 撰時鈔
  • 第十四 別して淨土の邪義を破す / 215
  • 第十五 別して禪宗の邪義を破す / 226
  • 第十六 別して眞言の邪義を破する中、先づ支那の善無畏一行の眞言に天台を加味したる誑惑を破す / 229
  • 第十七 別して日本眞言の邪義を破する中、先づ傳敎を檢討し、次に引法が眞言に華嚴を加味せることを破す / 241
  • 第十八 別して眞言の邪義を破する中、最後に日本の弘法が天台を盜人と言へる邪義を破す / 257
  • 第十九 總じて淨土、禪、眞言の三宗を結破す / 262
  • 第二十 別して叡山の眞言を破する中、先づ慈學の眞言を第一とし法華を第二とせし誑惑を略破す / 271
  • 第廿一 慈覺大師の邪義を詳破す / 280
  • 第廿二 東台兩密共に亡國の邪法にして、外寇の祈祷をなすべからざることを承久亂の例を引いて示す / 303
  • 第廿三 末法の始第五の五百歲は、法華正流布の時なることを顯す爲、國難の原因の法華經の行者日蓮を迫害するに由ることを略示す / 307
  • 第廿四 正しく經文を引いて證す / 317
  • 第廿五 蒙古來襲について妙法廣布の感慨を述ぶ / 329
  • 第廿六 國難を兼知せし三度の高名を語る / 333
  • 第廿七 特に第二度の高名に就て語る / 350
  • 第廿八 自身を誇る疑難につき辨す / 354
  • 第廿九 法華經の行者を讃むる功德と、謗る罪を說いて、門弟の弘法を勸む / 366
  • 第三十 涅槃經、法華經を引いて、末法は不惜身命の折仗弘通に從ふべきを說く / 371
  • 第三編 總結
  • 餘論 第一、選取大法題目宗の歷史及敎義 / 379
  • 餘論 第二、講後餘詩 / 404

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日蓮聖人遺文全集講義
著作者等 日蓮
書名ヨミ ニチレン ショウニン イブン ゼンシュウ コウギ
巻冊次 第15巻上
出版元 平楽寺書店
刊行年月 昭和16-17
ページ数 5冊
大きさ 22cm
全国書誌番号
46041449
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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