実践倫理学 : 新講

伊藤恵 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 倫理學の槪念 / 1-48
  • 第一章 學としての倫理學 / 1
  • 西洋の學と東洋の學
  • 科學の分類
  • 第二章 倫理學の起り來る所以 / 8
  • 六理由
  • 實踐の學
  • 孔子の立場
  • 第三章 倫理學の史的考察 / 15
  • 古代倫理
  • 中世倫理
  • 近世倫理
  • 現代倫理
  • 倫理學史と道德史
  • 第四章 倫理學の硏究法 / 22
  • 第五章 道德的判斷の對象としての行爲 / 31
  • 第六章 道德的判斷の對象としての品性 / 39
  • 第二篇 道德的判斷に關する諸問題 / 49-178
  • 第一章 動機について / 49
  • 第二章 意志自由論と決定論 / 83
  • 第三章 法則と道德律 / 122
  • 第四章 良心論 / 137
  • 第五章 人生觀上の諸問題 / 157
  • 第一節 厭世觀及び其の倫理的批判 / 157
  • シヨウペンハウエルの厭世觀及び其の倫理的批評
  • ハルトマンの厭世觀及び其の批評
  • パオルゼンの與へし厭世觀の批評
  • 儒敎と厭世思想
  • 第二節 樂天觀及び其の倫理的批判 / 170
  • ライブニツツの樂天說及び其の批評
  • カントの樂天說
  • ヘーゲルの樂天說
  • 樂天說の批評
  • 第三節 改善觀及び其の倫理的批判 / 176
  • 改善觀の要旨
  • 東洋に於ける改善觀
  • 山崎闇齋の三樂說
  • 第三篇 人生の目的に關する諸論 / 179-266
  • 第一章 快樂說 / 179
  • 第一節 個人的快樂說の要旨と其の批評 / 180
  • アリスチツポスの主張の要旨及び批評
  • エピクールの主張の要旨及び批評
  • 篠崎小竹の快樂說
  • 佛敎の煩惱即菩提
  • ホツブスの主張の要旨及び批評
  • 孟子の利の批評
  • ニーツエの主張の要旨及び批評
  • 揚子の主張の要旨及び批評
  • 順世外道の主張の要旨及び批評
  • 個人的快樂說の概評
  • 孟母孟軻を制す
  • 第二節 公衆的快樂說の要旨と其の批評 / 200
  • ベンザムの功利說の要旨及び其の批評
  • ペレーの功利說の要旨及び其の批評
  • ミルの功利說の要旨及び其の批評
  • リンダー・エス・カイザーの功利說の批評
  • 荀子の功利說の要旨及び其の批評
  • 儒敎と功利說
  • 貝原益軒の說
  • 我國に於ける荀子學派
  • 第三節 進化的快樂說(進化的功利說) / 222
  • スペンサーの進化的功利說の要旨及び其の批評
  • ステイーブンの進化的功利說の要旨及び其の批評
  • 第四節 合利的功利說 / 232
  • シジユウヰツクの說の要旨及び其の批評
  • 第二章 禁慾說(附、制慾說) / 234
  • アンテイステネスの說の要旨及び其の批評
  • ストア說の要旨及び其の批評
  • カントの說の要旨及び其の批評
  • 周濂溪の無慾說と孟子の寡慾說
  • 新カント派の近情
  • 第三章 自我及び人格實現說 / 243
  • アリストテレースの自我實現說の要旨
  • グリーンの超經驗的自我實現說の要旨
  • 人格の概要
  • 人格實現說の要旨
  • 第四篇 近代の倫理學說 / 267-300
  • 第一章 カントの倫理學說 / 267
  • 第二章 價値論的批判主義 / 288
  • ヴインデルバントの價値論的批判主義の要旨
  • リツケルトの價値論的批判主義の要旨
  • バウフの價値論的批判主義の要旨
  • 第五篇 國民道德 / 301-427
  • 第一章 儒敎に於ける孝道 / 301
  • 第二章 佛敎倫理 / 345
  • 第三章 佛敎と臣民道 / 370
  • 第四章 我が國に於ける道德の原理 / 383

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 実践倫理学 : 新講
著作者等 伊藤 恵
書名ヨミ ジッセン リンリガク : シンコウ
出版元 東洋図書
刊行年月 昭和17
ページ数 427p
大きさ 22cm
全国書誌番号
46038320
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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