基督教綱要  第3巻(第4篇)

カルヴィン 著 ; 中山昌樹 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 基督敎綱要
  • 第四篇 神が我々をキリストとの交りに招き、その中に留め置き給ふ外部的手段或は援助に就て / 1
  • 第一章 眞の敎會は、凡ての敬虔者達の母であるが故に、我々は此との一致を涵養すべきであると云ふことに就て / 3
  • 第二章 僞りの敎會と眞の敎會との比較 / 30
  • 第三章 敎會の敎師達と敎職者達、その選定と任務とに就て / 41
  • 第四章 古代敎會の狀態に就て、及び敎皇制以前に行はれし統治の方式に就て / 55
  • 第五章 統治の古代的形式は、敎皇制の專制政治によつて公然復された / 68
  • 第六章 ロマ的座所の首位性に就て / 85
  • 第七章 ロマ敎皇制の起原と成長、及び遂に敎會の自由を抑壓し、一切の節度を覆すまでの高度に登昂したことに就て / 100
  • 第八章 信仰の敎義に關しての敎會の權能に就て。また敎皇制に於て無拘束的放縱のために如何に敎理の一切の純粹性が潰敗にまで導かれたか / 128
  • 第九章 會議及びその權威に就て / 144
  • 第十章 敎皇がその一味の者らと共に、人間の靈魂に極めて殘忍なる專制を揮ひし法律制定權に就て / 156
  • 第十一章 敎會的司法權、並びに敎皇制に於て見らるゝその濫用に就て / 187
  • 第十二章 敎會の規律に就て。譴責と破門とに於けるその主要效用 / 204
  • 第十三章 誓約に就て。凡そ輕卒なる宣誓の齎らす悲慘に就て / 227
  • 第十四章 聖禮典に就て / 250
  • 第十五章 バプテスマに就て / 275
  • 第十六章 幼兒バプテスマがキリストの制定及び記號の性質と極めて善く一致すること / 294
  • 第十七章 キリストの聖晩餐、及びそれが我々に賦與するものに就て / 328
  • 第十八章 敎皇的彌撒に就て。この瀆神によつてキリストの晩餐は啻に汚されたのみでなく、無に歸せしめられた / 393
  • 第十九章 僞稱の五つの聖禮典に就て。即ち今日まで一般的に聖禮典と爲された自餘の五つの聖禮典に非ざることを宣明し、それ等の聖禮典の如何なるものであるかを證示する / 411
  • 第二十章 政治的統治に就て / 445
  • 註解 卷末

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 基督教綱要
著作者等 Calvin, Jean
中山 昌樹
カルヴィン
書名ヨミ キリストキョウ コウヨウ
巻冊次 第3巻(第4篇)
出版元 新生堂
刊行年月 昭和14
ページ数 477, 92p
大きさ 22cm
NCID BN07969555
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全国書誌番号
47034163
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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