貨幣・信用及び物価

レヴインスキー 著 ; 大越貞一 訳

原タイトル: Money,credit and prices

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 理論 / 1
  • 第一章 物價は貨幤に依て決定せられるか / 1
  • 交換等式 / 1
  • 兩邊間に均衡があるか / 3
  • 物價は貨幤に依存せず購買力に依存する / 9
  • 諸商品の價格指數は貨幤變動の標準であるか / 16
  • 他の事情が等しいと假定すること / 21
  • 流通速度、財貨量及び預金の貨幤に對する割合はMとは無關係であるか / 27
  • 交換等式は安定政策に對する理論的基礎として役立得るか / 33
  • 物價は純粹貨幤現象であるか / 35
  • 第二章 信用政策と物價平準 / 42
  • 通貨收縮 / 42
  • 過發行の問題 / 50
  • 中央銀行は受働的作因なるか將又能働的作因なるか / 60
  • 信用政策に對する指針 / 65
  • 第三章 貨幤數量說が存在するか / 68
  • 明確に定義されたる學說の缺如 / 68
  • 四の因果關係 / 70
  • ボダン、ライス・ヴォーアン、リカアド / 76
  • モンタナリー、ヒューム、ハリス、ミル / 80
  • 幾何の『數量說』が可能か / 86
  • 明瞭に定義せられたる槪念としての『數量說』は存在しない / 89
  • 第二編 歷史 / 91
  • 第四章 ピール條例の生成 / 91
  • リカアドの『地金高價論』 / 91
  • 地金論爭 / 100
  • 一八二五年の恐慌及び銀行政策 / 105
  • オーヴァーストーン卿の通貨原理 / 109
  • ピール條例と『純粹金屬通貨』の原理 / 112
  • ピール條例の缺陷 / 114
  • ピール條例が一八四七年、一八五七年及び一八六六年の諸恐慌以後に存續したる理由 / 118
  • 第五章 通貨學派と銀行學派との論爭 / 120
  • 銀行學派は反對說を代表する / 120
  • 『純粹金屬通貨』の思想の批判、貯藏說 / 122
  • 金の國際的移動は、專ら諸物價の價格に依て決定せられるか / 123
  • 『混合通貨』の機構の批判 / 127
  • 銀行政策は機械的規則に依て指導されるか / 132

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 貨幣・信用及び物価
著作者等 Lewiński, Jan Stanisław
大越 貞一
レヴインスキー
書名ヨミ カヘイ シンヨウ オヨビ ブッカ
書名別名 Money,credit and prices
出版元 紅谷書店
刊行年月 昭和8
ページ数 134p
大きさ 19cm
全国書誌番号
47030006
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言語 日本語
出版国 日本
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