製糸能率論

中川房吉 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 緖論 / 1
  • 第一節 能率の意義 / 1
  • 第二節 科學的管理法 / 5
  • 第二章 製絲原料と能率 / 16
  • 第一節 製絲能率上より見たる原料 / 16
  • 節二節 原料の購入 / 22
  • 第三節 原料繭の品質 / 36
  • 第四節 繭の解舒 / 40
  • 第五節 繭の保全方法と繭質の變化 / 59
  • 第六節 原料管理 / 63
  • 第七節 製絲用繭の準備工程 / 70
  • 第三章 環境と能率 / 77
  • 第一節 環境が心身に及ぼす影響 / 77
  • 第二節 建築物機械器具の構造配置 / 83
  • 第三節 探光及び照明 / 87
  • 第四節 換氣 / 96
  • 第五節 溫濕度の調節 / 101
  • 第六節 塵埃及び除塵方法 / 106
  • 第七節 騷音及び防止法 / 108
  • 第八節 天候氣候及び季節と能率 / 110
  • 第九節 給水及び排水 / 111
  • 第十節 危害の豫防 / 113
  • 第十一節 火災防備 / 120
  • 第十二節 休養保健衞生施設 / 123
  • 第十三節 娛樂修養施設 / 132
  • 第四章 時間並に動作硏究 / 134
  • 第一節 時間並に動作硏究の目的及び對象 / 134
  • 第二節 時間並に動作硏究の方法 / 144
  • 第三節 標準時間又は標準生產の決定 / 156
  • 第四節 標準作業方法の維持 / 160
  • 第五節 繰絲作業の時間並に動作硏究 / 164
  • 第六節 揚返作業の時間並に動作硏究 / 209
  • 第五章 製絲機械と能率 / 222
  • 第一節 製絲機械と作業能率 / 222
  • 第二節 能率的なる繰絲機械 / 229
  • 第三節 多條繰絲機械 / 249
  • 第四節 自働繰絲機械 / 260
  • 第六章 作業時間 / 265
  • 第一節 就業時間の長短と能率 / 265
  • 第二節 作業曲線の硏究 / 278
  • 第三節 疲勞 / 285
  • 第四節 勞働時間及び休憩時間の決定 / 304
  • 第七章 適性考査 / 308
  • 第一節 適性考查の意義及び必要 / 308
  • 第二節 作業解剖 / 313
  • 第三節 檢查種目の決定及び檢查の準備 / 319
  • 第四節 檢查の實施 / 336
  • 第五節 採否配分の決定 / 373
  • 第六節 爾後の調查 / 374
  • 第八章 職工の訓練 / 381
  • 第一節 職工訓練の意義及び必要 / 381
  • 第二節 作業指導及び敎育 / 383
  • 第三節 職工訓練の施設 / 386
  • 第四節 職工訓練の方法 / 394
  • 第九章 能率報酬制度 / 398
  • 第一節 能率增進上より見たる賃銀制度 / 398
  • 第二節 賃銀の標準及び高低 / 403
  • 第三節 賃銀形態 / 407
  • 第四節 製絲職工の賃銀制度 / 440
  • 第五節 繰絲工女の賃銀制度 / 443
  • 附表 標準繰絲高 / 1-33

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 製糸能率論
著作者等 中川 房吉
書名ヨミ セイシ ノウリツ ロン
書名別名 Seishi noritsu ron
出版元 明文堂
刊行年月 昭和7
版表示 訂再版
ページ数 459, 33p
大きさ 23cm
NCID BN03398780
BN08431384
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47004324
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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