世界観学 : 哲学の哲学

ディルタイ 著 ; 船山信一 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯者はしがき / 1
  • 世界觀と歷史的意識 / 1
  • 第一章 問題 / 3
  • 第一節 各々の人世觀=世界觀の普遍妥當性に對する要求と歷史的意識との間の二律背叛 / 3
  • 第二節 解決方法 / 10
  • 第二章 歷史的並びに心理學的基礎づけ / 14
  • 第一節 歷史的基礎づけ-哲學及び更に人生觀=世界觀一般を對象にする歷史的意識- / 14
  • 第二節 心理學的基礎づけ / 22
  • 第三節 人世觀=世界觀の歷史を把捉する方法について / 40
  • 第三章 世界觀=人生觀の形式としての藝術・宗敎・哲學 / 43
  • 第一節 世界觀=人生觀の表現としての藝術 / 43
  • 第二節 宗敎 / 46
  • 第三節 世界觀=人生觀の槪念的叙述としての哲學 / 50
  • 第四章 人世觀=世界觀の發展史 / 72
  • 第一節 原始的段階 / 72
  • 第二節 東洋民族 / 79
  • 第三節 地中海民族 / 86
  • I ギリシア人 / 87
  • II ローマ人の人生觀=世界觀 / 95
  • III 古代クリスト敎藝術 / 98
  • 第四節 近世ヨーロッパ民族とその西洋との聯結 / 103
  • I 中世 / 103
  • II カトリック敎の人生觀の限界とルネッサンス / 106
  • III カトリック敎の人生觀の限界と宗敎改革 / 110
  • IV カトリック敎の人生觀=世界觀の限界と文藝などに於ける新時代 / 113
  • V 宗敎改革に對する反對運動 / 114
  • 第五章 あらゆる形式の人生觀=世界觀と歷史的意識との間の抗爭の解消 / 116
  • 世界觀の類型 / 123
  • 緖論 哲學體系間の抗爭について / 125
  • I 生と世界觀 / 130
  • 1 生 / 130
  • 2 生の經驗 / 131
  • 3 生の謎 / 134
  • 4 世界觀の形成法則 / 135
  • 5 世界觀の構造 / 137
  • 6 世界觀の雜多性 / 140
  • II 宗敎・詩・形而上學に於ける世界觀の類型 / 144
  • 1 宗敎的世界觀 / 146
  • 2 詩に於ける世界觀の地位 / 151
  • 3 形而上學に於ける世界觀の類型 / 155
  • III 自然主義 / 166
  • IV 自由の觀念論 / 177
  • V 客觀的觀念論 / 187
  • 世界觀學 / 199
  • 一 哲學とは何か? / 201
  • 二 哲學の哲學 / 209
  • 三 現代文化と哲學 / 232
  • 四 世界觀の爭ひと近代人 / 248
  • 五 私の哲學の根本思想 / 265
  • 六 私の哲學體系の槪要 / 270

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世界観学 : 哲学の哲学
著作者等 Dilthey, Wilhelm
船山 信一
ディルタイ
書名ヨミ セカイカンガク : テツガク ノ テツガク
書名別名 Sekaikangaku
出版元 叢文閣
刊行年月 昭和10
ページ数 283p
大きさ 20cm
NCID BN06979724
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47031012
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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