貨幣と景気変動

エフ・アー・ハイエク 著 ; 豊崎稔 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 著者序言 / 1
  • 譯者の言葉 / 13
  • 第一章 貨幣的景氣理論の發展過程 / 19
  • 第一節 貨幣的景氣理論の現狀 / 20
  • 第二節 第一發展階梯 / 23
  • 機械的數量說 / 23
  • 第三節 機械的數量說の必然的結果 / 26
  • 第四節 第二發展階梯 / 32
  • 貨幣數量變動の連續的影響說 / 32
  • 第五節 第三發展階梯 / 37
  • A 貨幣數量及物價變動の利子說
  • B 貸幣數量資本形成說 / 47
  • 第六節 連續的影響說と資本形成說との近代的綜合 / 52
  • 第七節 第四發展階梯 / 57
  • 第二章 生產手段と消費財貨との生產均衡の諸條件 / 67
  • 第一節 生產量變動の諸原因 / 68
  • 第二節 不充用生產力存在說 / 69
  • 第三節 生產の資本家的構成變動說 / 71
  • 第四節 資本家的生產の圖式的說明 / 73
  • 第五節 生產行程の分割 / 79
  • 第六節 生產手段需要と消費財貨需要との關係 / 84
  • 第七節 節約の影響 / 89
  • 第八節 生產信用に據る貨幣量增加の影響 / 94
  • 第九節 消費信用に據る貨幣量增加の影響 / 101
  • 第十節 諸假定の制限 / 102
  • 第十一節 完全な立體的集積の場合の關係 / 104
  • 第十二節 企業の結合及び分裂の影響 / 109
  • 第十三節 貨幣取引と財貨の流れとの關係 / 111
  • 第三章 景氣循環過程の價格機構 / 115
  • 第一節 價格推移の本質 / 116
  • 第二節 特殊的生產手段と非特殊的生產手段 / 118
  • 第三節 利子率と價格の開き / 119
  • 第四節 新節約投資と價格の推移 / 123
  • 第五節 貸付利子の役割 / 130
  • 第六節 付加的生產信用の影響 / 132
  • 第七節 消費財貨需要の相對的增加の影響-恐慌 / 141
  • 第八節 不況期に於ける付加的信用の影響 / 151
  • 第九節 結論 / 155
  • 第四章 貨幣流通の彈力性 / 157
  • 第一節 貨幣數量固定說 / 157
  • 第二節 貨幣數量生產適應說 / 160
  • 第三節 貨幣數量の實際的變動の原因 / 163
  • A 國際的貨幣移動 / 163
  • B 特定貨幣の需要の變動 / 166
  • 第四節 非銀行的流通信用の重要性 / 168
  • 第五節 貨幣數量固定の可能性 / 171
  • 第六節 貨幣取引系數變動の意義 / 175
  • 第七節 續き / 177
  • 第八節 流通速度變動の意義 / 181
  • 第九節 貨幣數量生產適應の困難 / 182
  • 第十節 緖論 / 185
  • 人名索引 / 190

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 貨幣と景気変動
著作者等 Hayek, Friedrich A. von
Hayek, Friedrich August von
豊崎 稔
エフ・アー・ハイエク
書名ヨミ カヘイ ト ケイキ ヘンドウ
書名別名 Preise und Produktion
出版元 高陽書院
刊行年月 昭和9
ページ数 192p
大きさ 19cm
NCID BN05788006
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47030113
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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