前資本主義社会経済史論

ヴエー・ライハルト 著 ; 永住道雄 訳

原タイトル: Экономике докапиталистический формаций

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯序 / 1
  • 第一篇 原始共產主義 / 1-91
  • 第一章 緖言。人類の發生と勞働 / 3
  • 第二章 原始社會の下における生產力の發展 / 14
  • 第三章 原始共產主義の問題の歷史的檢討 / 31
  • 第四章 氏族制度の發生・發展・沒落 / 62
  • 第五章 原始共產主義の下における財產形態 / 74
  • 第六章 原始共產主義の基本的矛盾の規定 / 85
  • 第二篇 奴隷所有者的構成 / 93-244
  • 第七章 奴隷制度の發生とその意義 / 95
  • 第八章 階級形成に關するカウツキーの見解批判とエンゲルスの規定 / 105
  • 第九章 『アジア的生產樣式』の問題に關する論爭・批判 / 113
  • 第十章 『アジア的生產樣式』の意義 / 124
  • 第十一章 アジア的東洋古代の奴隷制度 / 131
  • 第十二章 インド・日本および支那における奴隷制度 / 146
  • 第十三章 古代的生產樣式-ギリシヤ・ローマの奴隷所有者的構成-の成立過程 / 162
  • 第十四章 古代的生產樣式の自然的基礎 / 170
  • 第十五章 古代的生產樣式の基本的矛盾の規定 / 181
  • 第十六章 經濟的範疇としての奴隷 / 196
  • 第十七章 古代的生產樣式の下における商業資本および高利貸資本 / 211
  • 第十八章 古代的生產樣式の下における土地所有關係 / 220
  • 第十九章 古代的生產樣式の下における奴隷諸關係の再生產 / 226
  • 第二十章 奴隷所有者的構成の發展・崩壞・沒落過程-奴隷 の意義 / 230
  • 第二十一章 資本主義下の奴隷制度-植民地的奴隷制度 / 239
  • 第三篇 封建的=農奴制的構成 / 245-395
  • 第二十二章 封建的=農奴制的構成の發生の問題-『ロマニスト』および『ゲルマニスト』批判 / 247
  • 第二十三章 封建化の諸前提-コロヌス。前進運動としての封建化の意義 / 256
  • 第二十四章 古代ドイツについてのケーザル・タキツス。古代ドイツの封建化に關するエンゲルスの規定 / 263
  • 第二十五章 西ヨーロッバの封建化過程-五世紀-八・九世紀 / 271
  • 第二十六章 ロシアおよび東洋における封建化過程 / 281
  • 第二十七章 封建的=農奴制的構成の確立過程-領地經濟の時代(九-十二世紀) / 296
  • 第二十八章 相對的農奴解放の時代(十二-十五世紀) / 313
  • 第二十九章 封建的生產樣式の下における財產形態-封建的=身分的財產 / 322
  • 第三十章 封建的生產樣式の自然的基礎-封建的=農奴制的地代形態。農奴制の『再版』 / 331
  • 第三十一章 封建主義の下における都市の發生とその意義 / 352
  • 第三十二章 都市の發展と商業資本および高利貸資本の役割 / 369
  • 第三十三章 封建的=農奴制的構成の基本的矛盾の規定 / 378
  • 第三十四章 封建主義の遺制と資本主義との關聯。結語 / 390

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 前資本主義社会経済史論
著作者等 Reikhardt, Viktor Vladimirovich
永住 道雄
ヴエー・ライハルト
書名ヨミ ゼン シホン シュギ シャカイ ケイザイシ ロン
書名別名 Экономике докапиталистический формаций
出版元 叢文閣
刊行年月 昭11
ページ数 395p
大きさ 23cm
全国書誌番号
47034425
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言語 日本語
出版国 日本
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