仏教聖典を語る叢書  第4巻

佐藤春夫著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • はしがき
  • 筆者の言葉 / 1
  • 上卷
  • 觀無量壽經
  • 一 このお經の說かれた時に就て / 5
  • 二 このお經の題號に就て / 5
  • 三 釋尊、耆闍崛上に在す時の事 / 7
  • 四 太子のために幽閉された頻婆娑羅王とその妃韋提希との事ども / 8
  • 五 太子が大王を幽閉し奉りし事の次第 / 9
  • 六 太子更に母をも監禁するに到る事 / 13
  • 七 釋尊、韋提希大夫人の願により之を慰問せらるゝ事 / 16
  • 八 釋尊、韋提希のために先づ十方諸佛の國土を顯示し給ふ事 / 20
  • 九 釋尊、韋提希のために阿彌陀の國土創設の因を說き明し給ふ事 / 24
  • 十 釋尊、更に韋提希と未來世の衆生とのために西方極樂世界を觀ぜしめ給ふ事 / 29
  • 十一 初觀日想 / 31
  • 十二 第二觀水想 / 32
  • 十三 第三觀地想 / 33
  • 十四 第四觀寶樹觀 / 36
  • 十五 第五觀八功德水の想 / 40
  • 十六 第六觀總觀の想 / 42
  • 十七 第七觀華座の想 / 43
  • 十八 第八觀像想 / 47
  • 十九 第九觀徧觀一切色身想 / 50
  • 二十 第十觀觀世音菩薩想 / 52
  • 二十一 第十一觀勢至菩薩觀 / 55
  • 二十二 第十二觀普觀想 / 58
  • 二十三 第十三觀雜想觀 / 59
  • 二十四 第十四觀上輩生想 / 66
  • 二十五 第十五觀中輩生想 / 71
  • 二十六 第十六觀下輩生想 / 75
  • 二十七 韋提希夫人五百の女とともに未曾有と觀喜する事 / 83
  • 二十八 阿難尊者この經の名を問ひ給ふ事 / 84
  • 二十九 釋尊「是の名」を持てとくれぐれも阿難に申されし事 / 84
  • 三十 阿難、耆闍崛上の大衆のためにこれを再說の事 / 89
  • 中卷
  • 阿彌陀經
  • その一 / 95
  • その二 / 96
  • その三 / 99
  • その四 / 102
  • その五 / 106
  • 下卷
  • 山川草木悉皆成佛の說
  • (求信を題目とする我等が愚問愚答)
  • (一) 文學としての佛典 / 118
  • (二) 觀經序分のなかにひそめる佛敎的見解 / 126
  • (三) 淨土への憧憬を / 135
  • (四) 「極樂往生はお願せぬといふ男」 / 138
  • (五) 佛敎常識の一班 / 146
  • (六) 大乘と小乘との別 / 154
  • (七) 大我中我小我の說 / 159
  • (八) 宗敎家の間違ひ / 167
  • (九) 阿彌陀さまのお話 / 170
  • (十) 因位に於ける阿彌陀佛 / 183
  • (十一) お釋迦さまと阿彌陀さまと / 187
  • (十二) 法藏比丘の本生 / 192
  • (十三) わが歸命する阿彌陀さま / 197
  • (十四) 現代人と他力門 / 202
  • (十五) 阿彌陀さまに侍する二菩薩 / 208
  • (十六) 悲華經に現れた彌陀の本生 / 212
  • (十七) 更に一段高き意志の世界 / 226
  • (十八) 寂光の淨土を知らんとせば / 233
  • (十九) 法藏菩薩の四十八願を味ふために / 245
  • (二十) 淨土莊嚴和讃 / 296
  • (二十一) 諸天と極樂との對比その各の快樂 / 305
  • (二十二) 神聖なる非常識を要す / 311
  • (二十三) 淨土に隱顯二義あり / 317
  • (二十四) 極樂は現に西方に在り / 323
  • (二十五) 唯稱名の一事あるのみ / 342
  • (二十六) 淨土敎とキリスト敎 / 348
  • (二十七) 山川草木悉皆成佛 / 350
  • 童話
  • 温故の木 / 1
  • 裝幀 堂本印象

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 仏教聖典を語る叢書
著作者等 佐藤 春夫
書名ヨミ ブッキョウ セイテン オ カタル ソウショ
書名別名 観無量寿経
巻冊次 第4巻
出版元 大東出版社
刊行年月 昭和10
版表示 再版
ページ数 354, 9p
大きさ 20cm
NCID BA48079342
BN10107560
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47026663
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
観無量寿経 佐藤 春夫
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