一人想ふ

相馬御風 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 人生五十 / 1
  • 冬籠漫筆 / 22
  • 日記と私 / 22
  • もののいのち / 26
  • 雪の夜の爐邊 / 27
  • 鳥追ひ / 29
  • 歌誌「アララギ」への言葉 / 31
  • 斷想 / 33
  • 庭木の受難 / 42
  • 混亂の中から / 49
  • 東京を思ふ / 55
  • 北窓雜話 / 58
  • 二人のこども / 58
  • 投げた石と破れた鉢 / 59
  • 獨步の兩親と幼年時代 / 63
  • 先代小さんの最後 / 65
  • 惡く生き淸く死んだ男 / 67
  • 百萬長者と平淸盛と蚤 / 70
  • 良寬雜考 / 75
  • 姶めて知つた逸話三つ / 75
  • 良寬和尚の母 / 79
  • 良寬と一茶 / 86
  • 良寬の俳句 / 90
  • 鵬齋の良寬觀 / 94
  • 「おれがの」さゞなみ帖の舊藏者 / 95
  • 良寬と小判 / 99
  • 『おれがの』 / 108
  • 三たび一茶の里を訪ふ / 113
  • 寢小便をたれた一茶 / 121
  • 憶出深いロイド博士の稿本 / 124
  • 新年に因める良寬の歌と一茶の句 / 129
  • 明月に對する心 / 140
  • 靜夜歌話 / 147
  • 個と全 / 147
  • 歌と過去 / 148
  • カラクリ / 150
  • 歌よむ心 / 151
  • 最後に殘るもの / 152
  • 興に乘るといふこと / 154
  • 歌詠む苦しみ / 155
  • 練れるだけ練る / 157
  • 朗唱と默讀 / 158
  • あくび / 159
  • 遊吟と苦吟 / 161
  • コンクリート / 162
  • 内容と表現 / 163
  • 永遠の道 / 165
  • 妻の死 / 166
  • 自然の微笑 / 167
  • 亡妻追悼歌を讀みて / 169
  • 自由と不自由 / 170
  • 道(コトバ) / 172
  • 歌の出來るとき / 173
  • 「視は愛なり」 / 175
  • 自他交流 / 176
  • われらの道 / 178
  • 環境よりも心境 / 180
  • 雜草の如く / 181
  • 身邊雜記 / 185-406
  • 昭和五年 / 185
  • 昭和六年 / 203
  • 昭和七年 / 316
  • 昭和八年 / 380

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 一人想ふ
著作者等 相馬 御風
書名ヨミ ヒトリ オモウ
書名別名 Hitori omo
出版元 厚生閣書店
刊行年月 昭和9
ページ数 406p 肖像
大きさ 19cm
全国書誌番号
47018618
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言語 日本語
出版国 日本
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