本邦四書訓点并に注解の史的研究

大江文城 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 總說
  • 第一 四書の成立 / 1
  • 第二 新注書傳來とその前後 / 3
  • 第三 新注書の收藏 / 13
  • 第四 殿上の御談義と新注書 / 23
  • 第五 明經家の四書 / 32
  • 第六 江戶時代の四書研究 / 36
  • 第一編 室町時代
  • 第一章 四書の加點 / 47-95
  • 第一 經書の讀音 / 47
  • 第二 明經家點 / 52
  • 第三 家外の點本 / 68
  • 第二章 四書の假名抄 / 96-121
  • 第一 明經家假名抄 / 96
  • 第二 明經家解經 / 104
  • 第三 家外の假名抄 / 111
  • 第二編 江戶前期
  • 第一章 初期の四書硏究 / 123-137
  • 第一 四書の刊行 / 123
  • 第二 惺窩の四書加點 / 128
  • 第三 大魁四書と官板四書大全の點 / 132
  • 第二章 四書の假名抄 / 137-150
  • 第一 明經系假名抄 / 137
  • 第二 四書集注抄の位置 / 141
  • 第三 假名抄本の流行 / 148
  • 第三章 四書大全の鼇頭 / 151-166
  • 第一 四書大全飜刻 / 151
  • 第二 鼇頭評注本と新增本 / 152
  • 第四章 江西派と四書 / 166-197
  • 第一 解經意見 / 166
  • 第二 鄕黨翼傳 / 167
  • 第三 學庸論語解 / 171
  • 第五章 崎門の四書并に假名抄 / 180-198
  • 第一 崎門の四書 / 180
  • 第二 經解と假名抄 / 184
  • 第三編 江戶中期
  • 第一章 朱子派と四書 / 199-210
  • 第一 經解の自主 / 199
  • 第二 四書集注鈔說 / 202
  • 第三 學庸新疏 / 205
  • 第二章 素行の四書句讀大全 / 210-222
  • 第一 素行の解經意見 / 210
  • 第二 四書句讀大全 / 215
  • 第三章 古義派と四書 / 222-258
  • 第一 解經意見 / 222
  • 第二 古義堂四書 / 224
  • 第三 古義堂所藏稿本 / 234
  • 第四 古義學影響 / 241
  • 第四章 復古派と四書 / 258-289
  • 第一 解經意見 / 258
  • 第二 論語徵と學庸解 / 264
  • 第三 學風繼承 / 274
  • 第四 復古學影響 / 281
  • 第四編 江戶後期
  • 第一章 朱子派と四書 / 291-304
  • 第二章 古注派校勘派と論語 / 304-325
  • 第一 古注派と論語解 / 304
  • 第二 校勘派と論語解 / 310
  • 第三 古刻本鑑賞 / 321
  • 第三章 獨立派の論語解 / 325-358
  • 第一 淇園の繹解と大峰の冡注 / 325
  • 第二 靜齋兼山幷に豊洲南溟の論語解 / 340
  • 第四章 折衷派考證派の論語解 / 359-366

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 本邦四書訓点并に注解の史的研究
著作者等 大江 文城
書名ヨミ ホンポウ シショ クンテン ナラビニ チュウカイ ノ シテキ ケンキュウ
出版元 関書院
刊行年月 昭和10
ページ数 367p
大きさ 23cm
NCID BN0445170X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47020661
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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