松村大成永鳥三平両先生伝

熊本県教育会玉名郡支会 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 前編 松村大成先生
  • (一) 緖編 / 1
  • 1 肥後の勤王思想
  • 2 富田大鳳の思想と性格
  • (二) 松村家の祖先及び家系 / 4
  • (三) 先生の誕生及び家庭 / 6
  • (四) 先生の修學時代 / 8
  • (五) 先生の家督と三平の爲人 / 16
  • (六) 醫業の傍私塾を開く / 18
  • (七) 弟三平の東上 / 21
  • (八) 先生の上京 / 35
  • (九) 平野國臣と松村家 / 37
  • 1 平野國臣の素性
  • 2 平野國臣の活動
  • 3 松村家子女
  • (一〇) 平野國臣と直木和泉守 / 48
  • 1 先生直木和泉守
  • 2 國臣和泉守を訪ふ(一)
  • 3 國臣和泉守を訪ふ(二)
  • (一一) 村田新八等松村家を訪ふ / 56
  • (一二) 國臣再び薩に入る / 57
  • (一三) 國臣の去來と山梔窩 / 59
  • (一四) 國臣大直と左義長を見る / 64
  • (一五) 田中河內助松村家を訪ふ / 67
  • (一六) 先生と國臣との密議 / 69
  • (一七) 淸川八郞等松村家を訪ふ / 76
  • (一八) 千箇寺詣までも座敷へ / 82
  • (一九) 淸川等遊說の目的 / 85
  • (二〇) 松村父子の活動 / 89
  • (二一) 淸川八郞と眞木和泉守 / 95
  • (二二) 淸川等の阿蘇遊說 / 98
  • (二三) 平野伊牟田の入薩 / 104
  • (二四) 志士の歸來 / 110
  • (二五) 瀨高の一夜 / 116
  • (二六) 國臣薩狀の一端を洩らす / 118
  • (二七) 深藏彥齋先輩の間を奔走す / 120
  • (二八) 淸川伊牟田松村家を辭す / 122
  • (二九) 宮部鼎藏松村深藏の上京 / 127
  • (三十) 宮部松村上京後の松村家 / 138
  • (三一) 肥後志士の活動 / 140
  • 1 熊本の同意漸く動く
  • 2 直木松村家を訪ふ
  • 3 宮部等の入薩
  • 4 志士の焦慮
  • 5 先生の苦心
  • (三二) 竹志田熊雄と內田彌三郞 / 158
  • 1 竹志田熊雄
  • 2 內田彌三郞
  • (三三) 大野鐵兵衛の返事來る / 168
  • (三四) 藩論漸く定る / 171
  • (三五) 護美公に及び藩主の上京 / 179
  • (三六) 御親兵と松村兄弟 / 182
  • (三七) 元治時代の志士 / 187
  • (三八) 先生の終焉 / 191
  • (三九) 先生の思想と性格 / 195
  • (四〇) 結語 / 201
  • 附錄 松村深藏傳
  • 永鳥三平先生
  • 後編 永鳥三平先生
  • その修業 / 1
  • 林先生の門に入る / 7
  • その遊歷 / 9
  • 鄕信 / 14
  • その經綸 / 19
  • 梁山泊 / 26
  • 櫻一木 / 28
  • 幽禁 / 34
  • 何の貨殖ぞ / 39
  • 激藥先生 / 43
  • 波高未得濟 / 45
  • 歸山は依然たる閉塞如何之譯ぞ / 53
  • 誓神課規 / 64
  • 所謂抱痾彌留 / 67
  • その最期 / 70

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 松村大成永鳥三平両先生伝
著作者等 熊本県教育会
熊本県教育会玉名郡支会
書名ヨミ マツムラ タイセイ ナガトリ サンペイ リョウ センセイ デン
出版元 熊本県教育会玉名郡支会
刊行年月 昭和10
ページ数 210, 76p
大きさ 20cm
全国書誌番号
47021688
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想