土地区劃整理の歴史と法制

小栗忠七 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 近世都市の構成と新市街の弊害 / 1
  • 第一節 近世都市の構成 / 1
  • 第二節 新市街の弊害 / 5
  • 第二章 在來の土地整理方法 / 12
  • 第一節 耕地整理法に依る市街整理 / 12
  • 第二節 私有地の分割 / 24
  • 第三節 市街地建物法に依る建築線指定の方法 / 26
  • 第三章 耕地整理と土地區劃整理の發達史 / 29
  • 第一節 耕地整理の發達史 / 29
  • 第一項 創始時代 地租條例の改正 / 29
  • 第二項 初期時代 土地區劃改良に係る法律の分布 / 37
  • 第三項 中期時代 舊耕地整理法の公布 / 44
  • 第四項 近代 新耕地整理法の公布と銀行法の改正 / 57
  • 第五項 新耕地整理法の改廢 / 60
  • 第六項 耕地整理法規と其の變遷 / 68
  • 第二節 土地區劃整理の沿革 / 212
  • 第一項 任意的土地區劃整理 銀行法の改正 / 212
  • 第二項 强制的土地區劃整理 / 227
  • 第三項 建築敷地造成土地區劃整理 / 232
  • 第四項 土地區劃整理に共通する規定の改正 / 235
  • 第五項 低利資金の融通 / 244
  • 第四章 土地區劃整理制度 / 260
  • 第一節 土地區劃整理制度創定の趣旨 / 260
  • 第二節 都市計畫土地區劃整理の制度創設の趣旨 / 262
  • 第三節 建築敷地造成土地區劃整理制度創定の趣旨 / 264
  • 第一項 宅地として利用し得ざる土地の成因 / 265
  • 第二項 超過牧用の沿革 / 271
  • 第三項 建築敷地造成事業を都市計畫事業としたる理由 / 282
  • 第四節 土地區劃整理の解釋 / 284
  • 第一項 都市計畫法第十二條の法意 / 284
  • 第二項 土地區劃整理の意義 / 285
  • 第三項 都市計畫法第十二條第二項に所謂別段の定 / 356
  • 第五節 强制的土地區劃整理に與へたる特典 / 362
  • 第六節 土地區劃整理施行の種類 / 371
  • 第一項 任意的土地區劃整理 / 373
  • 第二項 都市計書畫土地區劃整理 / 403
  • 第三項 建築敷地造成土地區劃整理 / 455
  • 第七節 土地區劃整理制度の缺陷 / 467
  • 第一項 都市計畫法の不備 / 468
  • 第二項 耕地整理法の準用より來る不備 / 481
  • 第三項 耕地整理法の不備より來る缺陷 / 486
  • 第四項 耕地整理法と關係ある法令の不備 / 492
  • 第五章 地地區劃整理行政 / 496
  • 第一節 經營方法に依る種類 / 496
  • 第二節 旣成市街地の土地區劃整理 / 497
  • 第三節 近郊部の土地區劃整理 / 507
  • 第四節 外郊部の土地區劃整理 / 530
  • 第五節 建築敷地造成事業 / 534
  • 索引 / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 土地区劃整理の歴史と法制
著作者等 小栗 忠七
書名ヨミ トチ クカク セイリ ノ レキシ ト ホウセイ
出版元 巌松堂書店
刊行年月 昭和10
ページ数 536, 7p
大きさ 23cm
NCID BN06615262
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47012614
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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