個人療法と家族療法をつなぐ : 関係系志向の実践的統合

中釜洋子 著

[目次]

  • 第1部 個人のための心理療法と家族療法の統合の基盤(心理療法の統合とは何か
  • 家族療法のねらいと進化-個人心理療法との比較から
  • 個人療法と家族療法の統合の試み-先行研究の通覧から新しいアプローチ構築へ)
  • 第2部 関係系志向アプローチを構成する鍵概念(ジェノグラム面接-家族の歴史を視野に入れる
  • 文脈療法による家族理解-家族という関係系で生きる個人
  • 多方向への肩入れ-セラピストによる公平かつ共感的な関係づくり
  • ジェンダーの視点-関係系の公平感を高めるために)
  • 第3部 関係系志向アプローチに基づく臨床の実際(親カウンセリング再考-関係系志向アプローチに基づく親支援とは
  • 個人面接と家族合同面接の併用-あるひきこもり青年と家族のための心理援助から
  • 学校という関係系へのアプローチ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 個人療法と家族療法をつなぐ : 関係系志向の実践的統合
著作者等 中釜 洋子
書名ヨミ コジン リョウホウ ト カゾク リョウホウ オ ツナグ : カンケイケイ シコウ ノ ジッセンテキ トウゴウ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2010.3
ページ数 256p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-13-011128-7
NCID BB01624294
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全国書誌番号
21781525
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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