中世日本文学

斎藤清衛 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序說 魂の漂泊 / 1
  • 奈良朝と舶載文化
  • 平安京と異國精神
  • 藤氏の專權とその犧牲
  • 第一章 浪曼的思想 / 19
  • 一 フエミニズム / 21
  • 女性と學識
  • 女性の社會的地位
  • 二 夢幻的傾向 / 35
  • 物語美への憧憬
  • 戀愛至上
  • 花實相兼
  • 三 「はかなし」と「あはれ」 / 50
  • はかなき心
  • 秋心
  • 旅愁
  • 四 「あやし」より「あぢきなし」へ / 72
  • あやしきもの
  • 物狂ほしき世相
  • あぢきなき心
  • 第二章 みやびの表象 / 95
  • 一 自律性の發展 / 97
  • 倫理性
  • 實の尊重
  • 自照の表現
  • 二 優雅精神 / 114
  • 「いう」と「らうらうし」
  • 心用意
  • 抱愛の心
  • 故實味
  • 三 文學的生活 / 136
  • 制作の心境
  • 詠歌の生活化
  • 競詠心理
  • 四 風情としらべ / 154
  • 風情美
  • しらべ
  • あえかなる内容
  • 第三章 禮讃と幽艷 / 173
  • 一 現實厭離の傾向 / 175
  • 漂ふ魂
  • 美的宗敎
  • 流離の文學
  • 二 淨土欣求の思想 / 199
  • 波岸の觀念
  • 平家物語の心
  • 宗敎・文學の融一
  • 三 幽艶の文學 / 224
  • すき・あさび
  • 文樣の艶麗
  • 幽玄の美
  • 四 英雄の讃美 / 242
  • 英雄への驚異
  • 文武兩道
  • 第四章 自適と逸狂 / 253
  • 一 閑逸と自然 / 255
  • 隱栖
  • 庭苑美
  • 傍觀性
  • 二 自適と無爲 / 272
  • 自適の心
  • 道敎的思想
  • 禪學的思想
  • 三 淡雅と放曠 / 287
  • 淡雅の味
  • 放行の心
  • 修辭上の機巧
  • 結言 道の發見 / 305
  • 一 文藝道の樹立 / 307
  • 道の自覺
  • 道への悟入
  • 俳諧の風雅道
  • 二 空無の藝術 / 322
  • 否定する心
  • 虛の文學
  • 句をすてる
  • 附錄
  • (一) 中世時代表目
  • (二) 人名書名索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 中世日本文学
著作者等 斎藤 清衛
書名ヨミ チュウセイ ニホン ブンガク
書名別名 Chusei nihon bungaku
シリーズ名 日本文学体系 ; 第3部 第2
出版元 文学社
刊行年月 昭和10
ページ数 356p
大きさ 23cm
全国書誌番号
47015703
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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