農村更生と国礎建設の根本義

恒田嘉文 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 農地事業の施設を懈つたら / 1
  • 第一章 農は國の本耕地は農の基 / 1
  • 第二章 農地事業の本質的使命は / 4
  • 第三章 耕地事業の使命を果せ / 7
  • 第四章 地產事業の要諦を盡せ / 9
  • 第五章 耕地政策と政府の奬勵施設とは / 13
  • 第六章 耕地團體は斯くして耕地政策の進展に活躍す / 20
  • 第七章 自力更生は他力の助成が種を播く / 23
  • 第八章 農村の自力更生運動は何ぜ起つたか / 25
  • 第九章 思想善導の根本策を誤るなかれ / 27
  • 第二編 耕地事業の奬勵を懈つたら / 29
  • 第一章 耕地事業の施行を懈つたら / 29
  • 第二章 本邦の耕地積は開發しても潰廢が多いから增さぬ / 35
  • 第三章 本邦の農家は過小農であるから立ち行かぬ / 37
  • 第四章 耕地の開發と改良利用を懈つたら / 41
  • 第五章 農業經營改善の基は土地の利用から / 45
  • 第六章 本邦の耕地は未免利用の途は足らぬ / 47
  • 第七章 土地は活かして使へば無盡藏 / 49
  • 第八章 開墾地の移住奬勵を懈つたら / 51
  • 第九章 農業土地の經營を懈つたら / 54
  • 第十章 自力更生の資源は耕地から / 56
  • 第十一章 自力更生の徹底は心境の覺醒から / 58
  • 第十二章 農山漁村經濟更生計畫方針とは何か / 61
  • 第十三章 都市の繁榮は田舍から田舍の繁榮は耕地から / 66
  • 第三編 農村生活の安定は耕地事業から / 69
  • 第一章 耕地事業と產業組合は農村の福の神で史生の二大黑柱 / 69
  • 第二章 米價低落の悲況は斯くして征服する / 71
  • 第三章 耕地事業の金融は如何にして求むる / 73
  • 第四章 人口食糧問題は斯くして漸く解決する / 75
  • 第五章 耕地保險と耕地金庫は農村更生の眞髓か / 78
  • 第六章 生產費の節約も耕地の整理から / 81
  • 第七章 小麥の增產計畫も耕地の改良から / 83
  • 第八章 農村の負債整理も農地事業から / 85
  • 第九章 耕地事業は斯くして不況を緩和し農村を更生す / 87
  • 第四編 國礎の建設も國難の打開も耕地政策から / 95
  • 第一章 土地と食を足らし兵を强くして國礎を築け / 95
  • 第二章 國難の打開も耕地の利用開發から / 97
  • 第三章 經濟封鎖を受けても農村に影響なきか / 98
  • 第四章 日本に敵なし油斷こそ大敵 / 102
  • 第五章 米穀統制法は果して農村を救ふか / 104
  • 第六章 食糧の生產を制限したら / 106
  • 第七章 生產過剩と減產の觀察は國策を謬るもの / 110
  • 第八章 國營の耕地事業は國礎築設の基 / 113
  • 第九章 外國の國營耕地事業はどうである / 115
  • 第十章 公債の恐怖は果して國家經綸の道か / 120
  • 第五編 結論 / 123
  • 第一章 耕地事業は決して失敗せぬもの / 123
  • 第二章 耕地事業に對する謬見は直ぐ解ける / 125
  • 第三章 耕地には靈がある叫び且つ進言する / 127
  • 第四章 更生事業の指導を謬るなかれ / 133
  • 第五章 耕地事業費は耕地保險の掛金である惜むなかれ / 137
  • 第六章 潰廢耕地の補充は何ぜ急務か / 139
  • 第七章 農村の更生は農地負擔の均衡から / 140
  • 第八章 食糧政策の成敗は英獨より學べ / 144
  • 第九章 農村の更生計畫は道路網水路網と地域の創定から / 146
  • 第十章 米穀の統制は米價昂上策の根本義に還れ / 149
  • 第十一章 米價の公正と安定策は此處に / 153
  • 第十二章 難局打開の鍵は何處に / 158
  • 第十三章 農村更生と農地國策の大原理とは / 161

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 農村更生と国礎建設の根本義
著作者等 恒田 嘉文
恒田 嘉
書名ヨミ ノウソン コウセイ ト コクソ ケンセツ ノ コンポンギ
出版元 好文堂書院
刊行年月 昭和8
ページ数 166p
大きさ 23cm
NCID BA66706171
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47015546
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言語 日本語
出版国 日本
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