うたの神話学 : 万葉・おもろ・琉歌

福寛美 著

「うた」と「神話」は、論理から遠く離れた、人間の無意識の感情のなかから生まれてくるのではないだろうか。日琉の「うた」が織り成す豊潤なイメージ世界を神話学の手法で読み解き、「うた」の生まれる根源をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 影(朝影考
  • きよら影)
  • 聖水(麗しき山、清冽なる水、あれる乙女
  • 月の雫、花の露、若水
  • 枯野断章)
  • 言霊(言霊、あるいは浮遊するイメージ
  • 影、魂の相貌)
  • 玉(玉と麻糸と蛇
  • うたう狢)
  • 蝶と蛇(あやはべる-美しい蝶
  • 三輪山から漲水御嶽へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 うたの神話学 : 万葉・おもろ・琉歌
著作者等 福 寛美
書名ヨミ ウタ ノ シンワガク : マンヨウ オモロ リュウカ
書名別名 Uta no shinwagaku
出版元 森話社
刊行年月 2010.4
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86405-009-8
NCID BB01799298
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全国書誌番号
21755236
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言語 日本語
出版国 日本
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