新聞が消える : ジャーナリズムは生き残れるか

アレックス・S.ジョーンズ 著 ; 古賀林幸 訳

リーマンショックからわずか1年半で全米で150紙が消滅。35%の記者が失業するなど、アメリカの新聞社は苦戦を強いられ、倒産、縮小し始めている。民主主義の根幹を支えてきた「新聞」はどうなってしまうのか?ジャーナリズム史に残る事件報道を検証しながら、マスメディア、ネットの未来を予言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 危機
  • 第1章 鉄心のニュース
  • 第2章 メディアと民主主義
  • 第3章 合衆国憲法修正第一条
  • 第4章 「客観性」の最後の抵抗
  • 第5章 メディアの倫理
  • 第6章 ニュースの奇妙な歴史
  • 第7章 崖っぷちの新聞
  • 第8章 ニュー・ニュース・メディア
  • 第9章 ニュースを救う

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新聞が消える : ジャーナリズムは生き残れるか
著作者等 Jones, Alex S
Jones, Alex S.
古賀林 幸
ジョーンズ アレックス・S.
書名ヨミ シンブン ガ キエル : ジャーナリズム ワ イキノコレルカ
書名別名 Losing the news

Shinbun ga kieru
出版元 朝日新聞
刊行年月 2010.4
ページ数 318p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-02-330808-4
NCID BB01853542
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全国書誌番号
21755341
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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