鉄嶺丸沈没遭難体験縦横記

井出値 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 緖言 / 1
  • 二 乘船の經路 / 2
  • 三 伊藤公最後の乘船 / 4
  • 四 鐵嶺丸船歷 / 5
  • 五 號外と記事 / 6
  • 六 乘客の種別 / 8
  • 七 船長の略歷 / 11
  • 八 解纜 / 12
  • 九 船中の感 (ブイの說明) / 15
  • 一〇 濃霧!!怒濤!! / 20
  • 一一 濃霧の發生 / 23
  • 一二 船中の訓 / 25
  • 一三 假泊!暗礁! / 28
  • 一四 坐礁!大破!! / 32
  • 一五 避難司令推擧 / 34
  • 一六 船長の命令 (避難順位) / 36
  • 一七 悲鳴船體を包む / 37
  • 一八 六隻のライフボート(一號艇・三號艇) / 39
  • 一九 第六號艇に轉乘(三ツの念力・二號艇・五號艇・四號艇) / 43
  • 二〇 船長錢留 / 49
  • 二一 事實發生再認識 / 51
  • 二二 第六號艇の離船 / 53
  • 二三 三角波 / 54
  • 二四 祈願 / 56
  • 二五 信仰 / 58
  • 二六 燈臺の任務 / 60
  • 二七 竹島燈臺 / 61
  • 二八 本船沈沒!!!(滿艦飾・最後の長笛・最期) / 63
  • 二九 弔ひ波 / 69
  • 三〇 飢と渴 / 70
  • 三一 艇中述懷 / 72
  • 三二 六號艇の漂流 / 75
  • 三三 加士島に漂着 / 79
  • 三四 穴居の一ツ家 / 82
  • 三五 加士島の半日 / 83
  • 三六 决死隊員出發 / 86
  • 三七 島の娘 / 89
  • 三八 孤島より展望 / 90
  • 三九 エス・オー・エス / 92
  • 四〇 救助船巴丸 / 94
  • 四一 僚船音羽丸 / 95
  • 四二 姉妹ボートに惜別 / 98
  • 四三 巴丸拔錨 / 100
  • 四四 甲板上の默禱 / 103
  • 四五 玄海灘の撮影 / 104
  • 四六 六連島の檢疫 / 107
  • 四七 門司入港 / 107
  • 四八 甲板上の告別 / 109
  • 四九 感謝狀(其一・其二・其三) / 110
  • 五〇 八坂救護所 / 112
  • 五一 巴丸救助者氏名(音羽丸救助者氏名) / 115
  • 五二 八坂の第二日 / 121
  • 五三 一號艇の漂流(無人島漂着) / 122
  • 五四 决死隊員木浦漕着 / 124
  • 五五 神代丸に收容(收容者氏名) / 125
  • 五六 第五號艇發見(五號艇及基隆丸乘員氏名) / 128
  • 五七 門司支店の繁劇と本社の手配 / 130
  • 五八 救助船急派(福州丸・高知丸・絕影丸・大浦丸・安東丸と嘉義丸・天草丸と筑後川丸) / 131
  • 五九 軍艦出動(淀・見島) / 133
  • 六〇 屍體收容(死生細別) / 135
  • 六一 死沒者氏名 / 137
  • 六二 潜水作業 / 141
  • 六三 懸賞搜索 / 144
  • 六四 船長の遺書 (最後の書簡) / 145
  • 六五 御救恤金御下賜 / 147
  • 六六 義捐金募集 / 148
  • 六七 遺族慰問 / 149
  • 六八 救護所の瞥見 / 150
  • 六九 婦人の不幸談(其一・其二) / 151
  • 七〇 殉職二等ボーイ / 153
  • 七一 門司支店へ交涉 / 154
  • 七二 發車 / 156
  • 七三 車中のナンセンス(一) / 157
  • 七四 大阪着 / 159
  • 七五 交涉開始 / 160
  • 七六 交涉の結果 / 161
  • 七七 車中のナンセンス(二) / 163
  • 七八 本省に出頭 / 165
  • 七九 歸省 / 166
  • 八〇 豫約成立と密月旅行 / 168
  • 八一 海事審判と損害賠償 / 169
  • 八二 近海航路無電裝置速進 / 170
  • 八三 附記 / 173
  • 八四 近年遭難の艦船摘錄 / 175

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 鉄嶺丸沈没遭難体験縦横記
著作者等 井出 値
書名ヨミ テツレイマル チンボツ ソウナン タイケン ジュウオウキ
出版元 逓信社
刊行年月 昭和10
ページ数 181p 肖像
大きさ 20cm
NCID BA32045771
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47010624
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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