麻生太吉伝

大田黒重五郎 監修 ; 麻生太吉伝刊行会 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 監修者トシテ 大田黑重五郞(卷頭)
  • 麻生翁と其の時代 / 1-38
  • 時代に卽合した事業人 / 3
  • 開國期に於ける北九州 / 8
  • 產業の基礎としての石炭 / 12
  • 明治中期の日本產業 / 16
  • 北九州時代の展開 / 20
  • 炭業界巨頭の功績 / 25
  • 電氣事業の躍進 / 29
  • 九州電氣界の驍將 / 32
  • 事業に對する信念 / 35
  • 生立と少年期 / 39-62
  • 生家と先考賀郞氏 / 44
  • 幼少年期と靑年初期 / 54
  • 石炭業第一期時代 / 63-110
  • 炭業に現はれた事業精神 / 65
  • 父に隨ふて修練の四年 / 73
  • 獨力企業の第一步 / 90
  • 鯰田の讓渡と飛躍 / 102
  • 石炭業第二期時代 / 113-174
  • 笠松、忠隈の難戰 / 121
  • 苦難の絕頂本洞時代 / 149
  • 石炭業第三期時代 / 175-226
  • 大正、昭和の炭業界 / 177
  • 石炭產出の大陣營 / 181
  • 石炭販賣機關の確立 / 192
  • 昭和石炭の創立 / 209
  • 電氣事業と麻生翁 / 227-248
  • 電氣事業への發足 / 229
  • 我が國電氣事業史の一瞥 / 234
  • 電氣事業の發端 / 246
  • 九水大成の指導者 / 249-303
  • 九水の成立と翁の入社 / 251
  • 杖立川水電と九送の建設 / 264
  • 九水社長としての異色 / 280
  • 農村電化の先覺者 / 293
  • 九軌更生の翼成者 / 305-336
  • 九水、九軌の對立と融合 / 307
  • 不祥事の勃發と克服 / 316
  • 九軌更生の三年間 / 328
  • 麻生翁の副次的諸事業 / 337-433
  • 運輸事業と麻生翁 / 344
  • 筑鐵、九鐵に於ける活動 / 347
  • 若松築港に對する貢獻 / 357
  • 產業鐵道と產業セメント鐵道 / 365
  • セメント業と麻生翁 / 376
  • 金融事業と麻生翁 / 383
  • 土地・農場・金鑛 / 403
  • 安眠島經營の精神 / 419
  • 公人的諸活動 / 435-470
  • 資本主義是正の先驅者 / 437
  • 地方に於ける公共事業 / 454
  • 『人間麻生』の片影 / 471-485
  • 豪毅の野性と人情味 / 473
  • 孝心、私交、禮讓 / 476
  • 多幸裡の寂寞 / 483
  • 終焉 / 486-506
  • 麻生翁と大田黑大人-村上巧兒(卷末)
  • 麻生太吉翁年譜 / 512-534

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 麻生太吉伝
著作者等 大田黒 重五郎
泉 彦蔵
麻生太吉伝刊行会
書名ヨミ アソウ タキチ デン
出版元 第一書房
刊行年月 昭和9
ページ数 534p 肖像
大きさ 23cm
NCID BN0610546X
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全国書誌番号
46076876
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言語 日本語
出版国 日本
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