預金関係判例要領集

井上勝馬 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 總說 / 3
  • 一 定期預金と當座預金との區別 / 5
  • 二 取引先の死亡と當座貸越契約の運命 / 7
  • 三 預金名義の變更と印章の必要 / 7
  • 四 預入れに關する當座勘定帳の判斷(事實に吻合せざる入金記載の效力) / 8
  • 五 證書の交付なき預金債權の讓渡 / 10
  • 六 相續に依る預金債權の移轉 / 11
  • 七 支店宛に爲せる預金相殺の效力 / 12
  • 八 定期預金の期限前に於ける相殺 / 13
  • 九 小切手所持人と銀行に對する相殺の主張 / 14
  • 一〇 窓口で窃まれた預金に對する銀行の責任 / 15
  • 一一 銀行の預金債務に對する重役としての責任 / 17
  • 一二 預金拂戾債務の保證と其の履行時期 / 19
  • 一三 貯蓄銀行條例第一條の貯蓄に關する解釋 / 19
  • 一四 休業銀行の小口預金支拂と破產犯罪 / 21
  • 一五 過振小切手の返却と謝罪廣告 / 23
  • 一六 無引受手形の交換持出並に其の不渡處分と謝罪廣告 / 23
  • 一七 取立金の所有權の歸屬と其の犯罪 / 26
  • 第二篇 預金の時效 / 27
  • 一 當座預金並に特別當座預金と其の時效進行の時期 / 29
  • 二 定期預金の時效起算點 / 30
  • 三 支拂停止に依る銀行預金の時效 / 30
  • 四 當座預金と其の時效起算點 / 31
  • 第三篇 預金の差押と讓渡禁止 / 75
  • 一 當座預金に對する差押 / 77
  • 二 債權に對する二重の差押 / 82
  • 三 預金に對する重複差押の許否 / 84
  • 四 一個の債權に對する數個の轉付命令 / 85
  • 五 轉付命令の送達と預金の不存在 / 86
  • 六 取立命令と轉付命令との關係 / 88
  • 七 債權轉付の效力發生時期 / 88
  • 八 銀行の本店に對する差押並に轉付命令の送達と其の效力 / 91
  • 九 定期積金を定期預金と表示せる轉付命令と其の後の訂正 / 93
  • 一〇 債權の讓渡禁止と差押並に轉付命令(一) / 94
  • 一一 債權の讓渡禁止と差押並に轉付命令(二) / 95
  • 一二 債權の讓渡禁止と差押並に轉付命令(三) / 96
  • 一三 讓渡禁止文句の記載ある定期預金證書と其の讓渡性 / 98
  • 一四 預金契約の解除と讓渡禁止特約の運命 / 99
  • 一五 預金の讓渡禁止特約は預金契約の解除に依り消滅するや / 100
  • 第四篇 預金の支拂に關する諸問題 / 103
  • 一 預金手形と其の支拂義務 / 105
  • 二 定期預金の期限前返還問題 / 106
  • 三 小切乎に依らざる當座預金の拂戾請求權(一) / 107
  • 四 小切手に依らざる當座預金の拂戾請求權(二) / 108
  • 五 橫線小切手の個人呈示と償還請求權 / 110
  • 六 小切手契約の性質並に所持人に對する銀行の義務(一) / 110
  • 七 小切手契約の性質並に所持人に對する銀行の義務(二) / 111
  • 八 僞造小切手の支拂と銀行の商慣習 / 113
  • 九 預金證書を呈示せざる履行催告の效力 / 114
  • 一〇 支店銀行の預金に對する本店の責任 / 115
  • 一一 銀行預金の支拂に關する慣習 / 116
  • 一二 取立濟の手形金の支佛は預金支佛か / 117
  • 一三 受任者個人名義の預金と委託者本人よりの拂戾請求權 / 119
  • 一四 屆出ある印鑑と通張とに依つて爲す支拂と其の受取人の如何 / 120
  • 一五 預金利息の支拂義務と稅額控除との關係 / 121
  • 一六 借用證書と引換に預金證書を發行せる場合と預金の成立 / 123
  • 一七 通帳に依る定期預金の效力 / 124
  • 一八 金錢の授受なき定期預金證書の效力 / 125
  • 一九 預金證書の準占有者としての請求權 / 126
  • 二〇 辨濟供託と債權者に對する供託書交付の要否 / 127
  • 二一 供託の通知を怠りたる辨濟供託の效力 / 129
  • 二二 十歲の小供名義の預金と其の擔保差入の效力 / 130
  • 二三 記名式持參人拂の貯金證書と擔保權に關する問題 / 131
  • 二四 銀行が銀行に對する誤拂と不當利得請求權 / 132
  • 二五 頭取が擅に預金證書を發行せる場合と銀行の責任 / 137
  • 二六 虛僞通謀の預金受入通知と該預金拂渡義務 / 138
  • 二七 支店長代理の虛僞の預金證書發行と銀行の責任 / 139
  • 二八 僞通帳の擔保權者に對する拂戾と不當利得 / 141
  • 二九 隱居者名義の預金佛渡と不當利得問題 / 142
  • 第五篇 遺產相續上の問題 / 145
  • 一 遺產分配の方法及割合 / 147
  • 二 父を異にする子と母を異にする子との相續順位 / 148
  • 三 家を同ふせざる直系卑屬の遺產相續權 / 149
  • 四 戶主たる夫の孫と連子との相續權 / 151
  • 五 兄弟間の遺產相續權と戶主 / 152
  • 六 婿養子と實子との相續順位 / 153
  • 七 推定相續人死亡に依る第二婿養子の相續權と第一婿養子の實子の代襲相續權 / 155
  • 八 戶主の嫡出子を養子に迎へた場合と其の後に生れた子供との相續順位 / 156
  • 九 婿養子たりし者の入籍と親としての相續權 / 157
  • 一〇 婿養子の實子と家女たる實母との相續順位 / 157
  • 附錄 爲替の付替と電信送金 / 159
  • 一 休業と爲特尻付替の效力 / 161
  • 二 休業に伴ふ爲替尻付替の效力に關する大審院の見解 / 168
  • 三 虛僞の爲替報告の調査權並に詐欺罪 / 170
  • 四 電信送金爲替の法律上の性質 / 172
  • 五 送金委託の取消 / 175
  • 六 支拂銀行の受取人に對する相殺權 / 179
  • 七 支拂銀行の受取人に對する相殺の方法と時期 / 182
  • 八 相殺後の委託取消 / 184

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 預金関係判例要領集
著作者等 井上 勝馬
書名ヨミ ヨキン カンケイ ハンレイ ヨウリョウシュウ
書名別名 Yokin kankei hanrei yoryoshu
出版元 文雅堂
刊行年月 昭和11
ページ数 185p
大きさ 19cm
NCID BN15937339
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46075339
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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