金属塑性学  第1(概要篇)

中原益治郎, 柏原方勝 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緖言
  • 第一章 緖論
  • 1 塑性の槪念 / 1
  • 2 塑性變形の定義 / 3
  • 3 金屬塑性學の範圍 / 6
  • 第二章 材料の性質
  • 4 非彈性 / 10
  • 5 匍匐 / 12
  • 6 比例限界,彈性限界,粘性限界 / 26
  • 7 降伏點 / 28
  • 8 壓潰點 / 34
  • 9 Relaxation(内力張緩) / 36
  • 10 Bauschinger効果,ヒステレシス / 40
  • 11 歪模樣 / 43
  • 12 軟鋼の降伏點に關する中西博士の學說 / 50
  • 13 彈性限界以内に於ける固體の粘性抵抗 / 54
  • 第三章 破損
  • 14 破損と破壞 / 71
  • 15 引張破損と滑り破損 / 71
  • 16 破損に關する學說 / 73
  • 17 最大内力說 / 73
  • 18 最大歪說(St. Vennantの學說) / 75
  • 19 最大剪斷内力說(Coulombの學說) / 77
  • 20 Mohrの學說 / 79
  • 21 内部摩擦說 / 86
  • 22 歪エネルギ說(又は變形仕事の說) / 94
  • 23 v.Misesの學說 / 95
  • 24 變容の仕事の說 / 98
  • 25 松村博士の學說 / 100
  • 第四章
  • 彈性限界以上の變形及び之に伴ふ諸性質
  • 26 引張 / 103
  • 27 壓縮 / 111
  • 28 有効歪 / 115
  • 29 塑性學的に見たる脆さ / 116
  • 30 捩り / 122
  • 31 曲げ試驗 / 131
  • 32 塑性的かゞまり / 146
  • 33 硬さ / 153
  • 34 Hertz / 155
  • 35 押込硬度 / 158
  • 36 Rockwell硬度 / 162
  • 37 その他の押込硬度 / 163
  • 38 Wüst-Bardenheuerの硬度 / 164
  • 39 本多,佐藤式硬度計 / 166
  • 40 Shore硬度計 / 167
  • 41 松村博士の硬度 / 168
  • 42 Herbert振子型硬度計 / 174
  • 43 Martens引掻硬度計 / 177
  • 44 各種硬度數の間の關係 / 179
  • 45 磨粍試驗 / 181
  • 第五章 理論計算及びその應用
  • 46 塑性理論の解析的研究 / 183
  • 47 塑性學の基礎方程式 / 184
  • 48 Tresca及びSt. Venantの學說 / 187
  • 49 Nadaiの學說 / 193
  • 50 平面問題 / 198
  • 51 内壓を受けてゐる厚肉圓管 / 203
  • 52 廻轉圓壔中の内力分布 / 211
  • 53 二次元問題に於ける滑り線 / 214
  • 54 二つの粗平面に依る壓縮 / 217
  • 55 大砲彊身理論 / 222
  • 56 高壓高温に於ける厚肉管(Baileyの理論) / 230
  • 第六章 新らしき塑性理論とその應用
  • 57 新らしき塑性理論 / 240
  • 58 内部摩擦説とTresca-Saint Venantの理論の採用 / 240
  • 59 内壓を受ける厚肉管(材料が降伏點を有しない場合) / 249
  • 60 内壓を受けたる厚肉管(材料が降伏點を有する場合) / 256

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 金属塑性学
著作者等 中原 益治郎
柏原 方勝
書名ヨミ キンゾク ソセイガク
書名別名 Kinzoku soseigaku
巻冊次 第1(概要篇)
出版元 黒百合社
刊行年月 昭和10
ページ数 260p
大きさ 23cm
全国書誌番号
46083840
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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