大阪郷土史叢書  第2

竹山眞次著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • はしがき
  • 前篇 熊野街道
  • 一 熊野街道の發端としての渡邊 / 1
  • 二 現在の大阪市内通過の地點 / 16
  • 三 熊野街道に於ける一里塚の配置狀態と里制 / 23
  • 四 熊野街道上に一定區間を置いて市の存在せし例 / 33
  • 五 堺王子の舊址とその前後に於ける古道迹 / 35
  • 六 阿倍市・難波市 / 45
  • 後篇 高津宮南門大這
  • 一 史に見ゆる難波の古道 / 49
  • 二 四天王寺境内を貫通する古道の發見 / 50
  • 三 四天王寺の境域に就いて / 54
  • 四 住吉村内に於ける最古道 / 57
  • 五 仁德天皇の御偉業より推論したる高津宮の規模 / 62
  • 六 高津宮舊址に對する在來の諸說 / 65
  • 七 堀江 / 67
  • 八 通說としての推定高津址 / 69
  • 九 南門大道に對する在來の諸說 / 72
  • 十 等高線圖上に現はれたる高津宮址と難波宮遺瓦の出土地點 / 76
  • 十一 仁德天皇を祭祀する三神社の鼎立 / 80
  • 十二 所謂平野神社に就いて / 84
  • 十三 平野神社と北・南平野町との關係 / 88
  • 十四 北・南平野町の位置と東生・西成の郡界 / 98
  • 十五 續日本紀に見ゆる難波市南道の記事に就いて / 104
  • 十六 難波宮と東西二郡との關係及難波京中大道 / 107
  • 十七 南門大道の方位に就いて / 114
  • 十八 荒陵の名義に就いて / 117
  • 十九 高津宮と住吉津とを連繫する大道 / 120
  • 二十 住吉津より大和に達する古道 / 123
  • 二十一 結び / 125

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大阪郷土史叢書
著作者等 竹山 真次
書名ヨミ オオサカ キョウドシ ソウショ
書名別名 難波古道の研究
巻冊次 第2
出版元 湯川弘文社
刊行年月 昭和10
ページ数 129p
大きさ 20cm
NCID BN08834303
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46082757
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
難波古道の研究 竹山 真次
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