会計学全集  第1巻

黒沢清著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇 簿記理論 / 1
  • 第一章 經濟生活に於ける複式簿記の意義 / 1
  • I 資本槪念の形成と複式簿記の本質 / 1
  • II 階梯計算と勘定形式の生成 / 6
  • III 借方と貸方 / 12
  • 第二章 複式簿記の發生史的考察 / 19
  • I 複式簿記の萠芽としての振替記帳 / 19
  • II 物的勘定の出現-複式記帳の成立 / 23
  • III 複式簿記の原始形態-イタリア式簿記法の完成 / 28
  • IV 複式簿記の完成-貸借對照表の生成 / 33
  • 第三章 勘定學說の生成發展 / 41
  • I 簿記理論としての勘定の統一的原理 / 41
  • II 人的勘定理論の發展 / 49
  • III 物的勘定理論の發展 / 69
  • 第四章 數學的簿記理論 / 101
  • I 數學的簿記理論槪觀 / 101
  • II 一勘定系統說 / 103
  • III 二勘定系統說 / 110
  • IV 三勘定系統說 / 129
  • V 數學的簿記理論批判 / 142
  • 第五章 經營經濟的簿記理論 / 149
  • I 複式簿記の經營經濟的基礎 / 149
  • II 靜的勘定理論(貸借對照表二勘定說) / 152
  • III 批判的槪括 / 167
  • IV 動的勘定理論 / 171
  • V 結語-批判と槪括 / 191
  • 第二篇 勘定體系 / 197
  • 第六章 勘定系統論と勘定分類 / 197
  • I 五勘定論者に至る初期勘定系統の分類 / 197
  • II 二勘定系統說の勘定分類 / 199
  • III 結語-批判と槪括 / 207
  • 第七章 勘定の編成と組織 / 213
  • I 槪說 / 213
  • II 勘定編成の方法 / 215
  • III 勘定組織 / 218
  • 第三編 帳簿組織 / 235
  • 第八章 帳簿組織の發展 / 235
  • I 原始的帳簿組織 / 235
  • II 復式簿記の基本形態としてのイタリア式簿記法の帳簿組織及び大陸式簿記法の發展 / 249
  • III 統制勘定の出現と近世帳簿組織 / 256
  • 第九章 帳簿組織の分類 / 261
  • I 主要簿の數を基準とする分類 / 261
  • II 主要簿間の記帳關係に基く分類 / 263
  • 第十章 基本的帳簿組織 / 273
  • I イタリア式簿記法 / 273
  • II 所謂獨逸式簿記法(擴張せられたるイタリア式簿記法) / 287
  • 第十一章 同時排列式帳簿組織 / 295
  • I アメリカ式簿記法 / 295
  • II ロジスモグラフイヤ簿記法 / 301
  • III 應用形態=ボストン式元帳及び多桁仕譯帳 / 316
  • 第十二章 綜合帳簿組織 / 321
  • I 獨逸式綜合簿記法 / 321
  • II 獨逸式簿記法とアラン・シャンド式簿記法 / 327
  • III 收支簿記 / 332
  • IV 獨逸フランス式簿記法 / 338
  • V フランス式簿記法 / 348
  • 第十三章 統制帳簿組織 / 359
  • I 英國式簿記法の發達 / 359
  • II マルチン・バタイユ式簿記法 / 366
  • III 獨自平均元帳と内部牽制組織の完成 / 370

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 会計学全集
著作者等 黒沢 清
書名ヨミ カイケイガク ゼンシュウ
書名別名 簿記原理

Kaikeigaku zenshu
巻冊次 第1巻
出版元 東洋出版社
刊行年月 昭和9
ページ数 381p
大きさ 23cm
NCID BN0573306X
BN06390344
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46083706
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
簿記原理 黒沢 清
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