海から見た日本人 : 海人で読む日本の歴史

後藤明 著

「単一的」な外見の下に重層する多彩な貌。「海」をキーワードに人類学・神話学・考古学などさまざまな分野の知見を学際的に綜合し、日本人の複合的構造性を解明する。従来の日本人論を一新する画期的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 和洋洋折衷の島-小笠原から
  • 第1章 ホモ・サピエンスと日本列島
  • 第2章 海を越える黒い石と白い貝
  • 第3章 海を渡ってきた稲
  • 第4章 海人の比較考古学
  • 第5章 海を越える魂
  • 第6章 海人列島残照

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海から見た日本人 : 海人で読む日本の歴史
著作者等 後藤 明
書名ヨミ ウミ カラ ミタ ニホンジン : カイジン デ ヨム ニホン ノ レキシ
書名別名 Umi kara mita nihonjin
シリーズ名 講談社選書メチエ 463
出版元 講談社
刊行年月 2010.4
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258463-0
NCID BB01661508
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21750421
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想