鯨は国を助く

小泉武夫 著

他民族の食文化を否定する権利は誰にもない。日本人のクジラへの深い愛と反捕鯨国の独善を知って欲しい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 クジラは日本人を助けた(日本人のクジラ愛の歴史-縄文、弥生時代
  • 天皇も公家も鯨肉に惚れこんだ ほか)
  • 第2章 クジラはいま一度、日本人を助ける(食料自給率四一%は農業、水産業を大事にしてこなかった日本人へのツケ
  • 定年後にどんな仕事をしたいか ほか)
  • 第3章 捕鯨をめぐる現実(狂騒的な「国際捕鯨オリンピック」時代
  • クジラ資源の管理とIWCの発足 ほか)
  • 第4章 反捕鯨国が捕鯨再開に反対する三つの理由(クジラを捕るより、牛を買え!
  • 牛とクジラの環境問題 ほか)
  • 第5章 クジラの底ヂカラ(豊富なタンパク質がクジラを美味しくし、スタミナを与える
  • 驚異のバレニンパワー ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鯨は国を助く
著作者等 小泉 武夫
書名ヨミ ゲイ ワ クニ オ タスク : ハシ オ モッタ ユウコク ノ シ ガ カタル
書名別名 箸を持った憂国の士が語る

Gei wa kuni o tasuku
出版元 小学館
刊行年月 2010.4
ページ数 235p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-09-387897-5
NCID BB01698155
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21754838
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想