電力国管案の原理

堀川武夫 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 電力國營の必要 / 1
  • 一 電力國營の起源 / 1
  • 二 遞相の說明 / 2
  • 三 電力統制の新使命 / 4
  • 四 基礎產業としての電氣事業 / 5
  • 動力としての電氣 / 5
  • 原料としての電氣 / 6
  • 五 國防上に於ける電氣事業の重要性 / 8
  • クラウゼウイツツの戰孚論 / 8
  • 國防は國家自存の手段 / 10
  • 六 社會政策、農村政策に於ける電氣の地位 / 10
  • 中小商工業と電氣 / 10
  • 所謂農村電化政策 / 11
  • 七 四相會議に於ける電力國營理由書 / 13
  • 現狀の不可なる實情 / 14
  • 電氣事業は國家事業たらしむべきもの / 20
  • 第二章 民有國營と國有國營、民有民營 / 25
  • 一 四相會議と三相會議 / 25
  • 二 國有國營 異論の一 / 27
  • 根本思想について / 27
  • 財政上の難點 / 29
  • 買收價格の膨脹 / 30
  • 三 民有民營 異論の二 / 31
  • 半官半民會社案 / 31
  • 現行監督法規の改正 / 33
  • 四 民有國營 / 34
  • 根本思想について / 34
  • 小額の豫算 / 35
  • 設備會社株の經濟的價値 / 36
  • 統制的效果 / 37
  • 第三章 電力國家管理案の全貌 / 38
  • 一 電力國家管理要綱 / 38
  • 電力國策の必要 / 38
  • 電力國家管理案の内容 / 40
  • 實施準備 / 45
  • 二 法律案 / 46
  • 電力國家管理法案 / 46
  • 電力國家管理法律案要綱
  • 日本電力設備株式會社法 / 49
  • 會社の使命
  • 會社の設立
  • 會社の組織
  • 會社の權限
  • 株式の買入償却
  • 政府の監督
  • 會社の資產及び收入
  • 法案の要綱
  • 電力特別會計法案及電氣事業法中改正法案
  • 特別會計の原則
  • 監督行政の强化
  • 三 豫算案 / 74
  • 電力國家管理準備局 / 75
  • 組織
  • 權限
  • 電氣事業評價委員會及び日本電力株式會社設立委員 / 75
  • 國家管理の順序 / 76
  • 第四章 料金低下問題 / 77
  • 一 國家管理の目標と料金低下 / 77
  • 二 料金低下の重要性 / 78
  • 三 遞相の說明 / 78
  • 電力國營に依る料金値下可能程度 / 79
  • 五大電力會社關係 / 81
  • 計算上の根據 / 84
  • 第五章 國家管理と料金政策 / 91
  • 一 料金政策の意義 / 91
  • 二 業態別料金制 / 92
  • 產業國策の確立 / 92
  • 電力料金決定委員會 / 93
  • 監督行政の强化 / 94
  • 三 農村電化政策 / 94
  • 第六章 賛否兩論 / 96
  • 一 思想論 / 96
  • 二 法理論 / 98
  • 三 業務能率論 / 101
  • 四 他產業への波及について / 104
  • 五 外債處理について / 106
  • 六 其の他 / 108
  • 第七章 國家管理案の使命 / 111
  • 一 列强の電力政策 / 111
  • 二 政治的、經濟的考察 / 113

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 電力国管案の原理
著作者等 堀川 武夫
書名ヨミ デンリョク コッカンアン ノ ゲンリ
書名別名 Denryoku kokkan'an no genri
出版元 交通経済社
刊行年月 昭11
ページ数 114p
大きさ 20cm
NCID BA51635262
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46065278
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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