日本經濟四季年報  第4輯(1935年第44半期)

日本經濟研究所 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一部 一般的理論 / 3
  • 我が國民經濟と增稅問題 阿部勇 / 3
  • 一 國債の堆積と增稅論の擡頭 / 3
  • 二 增稅問題より見た租稅體系の國民經濟的意義 / 9
  • 三 租稅負擔より增稅 / 18
  • 支那における最近の帝國主義的對立 田中忠夫 / 22
  • 二・二六事件と當面の景氣動向 伊藤好道 / 40
  • 第二部 特殊問題の檢討(第三四半期) / 61
  • 統制强化の石炭・石油業 / 61
  • 一 『石炭好調』停滯化す / 61
  • 二 統制强化と質的轉換 / 66
  • 三 石油事業の軍需工業化 / 70
  • 電力界好轉と今後の問題 / 76
  • 一 『インフレ景氣』で俄然好轉へ / 76
  • 二 增設計畫と電力統制問題 / 79
  • 三 電力界における今後の問題 / 83
  • 米價高は農民に何をもたらすか / 88
  • 一 米價高と需給情勢 / 88
  • 二 米價政策の轉換と統制法 / 92
  • 三 米價高は誰を利するか / 96
  • 第三部 景氣循環過程の分析(第四四半期) / 103
  • 一 景氣指標の考察 / 103
  • 一 生產は依然停滯的 / 103
  • 二 勞働關係における反動的關係 / 111
  • 三 十年貿易の特徵と本年の惡化ぶり / 116
  • 四 一般流通指標も好轉せず / 128
  • 五 物價は果然轉落 / 136
  • 六 金融市場は硬化氣勢 / 147
  • 七 株式市場の新展開 / 163
  • 二 主要事業の景氣動向 / 167
  • 一 重工業の反動的傾向 / 167
  • 二 肥料强調の意義と化學工業の反動 / 174
  • 三 紡績人絹は愈々受難期 / 179
  • 四 崩落の生糸と絹織物の苦境 / 185
  • 五 好調持續の砂糖・販賣戰激化の製粉 / 189
  • 第四部 政治情勢と階級運動 / 195
  • 一 フアツシヨ發展下の政治情勢 / 195
  • 一 國際的危機の問題 / 195
  • 二 議會解散と總選擧 / 198
  • 三 フアツシヨ運動 / 202
  • 二 爭議、『合同』下の勞働運動 / 204
  • 一 勞働者生活の惡化 / 204
  • 二 最終四半期の勞働爭議 / 205
  • 三 退職積立金法案の運命 / 210
  • 四 愛國主義勞働戰線 / 211
  • 五 總同盟・全勞の合同經過 / 212
  • 三 農民運動は全縣的鬪爭へ / 217
  • 一 全縣鬪爭への進出と成果 / 217
  • 二 解散議會に先立つ請願運動 / 222
  • 三 爭議の逐年激增をどうする / 224
  • 四 水騷動についての調査 / 225
  • 五 昭和十年市町村農會總代改選 / 227
  • 第五部 資料・調査 / 229
  • 南北支における戎克貿易 川崎健二 / 229
  • 支那を廻る密貿易問題への寄與
  • 一 支那に於ける密輸の狀態 / 229
  • 二 大連を中心とした戎克貿易 / 234
  • A 豫納金制度廢止前後の狀況
  • B 其後の狀況
  • C 戎克貿易の方法及びその支那内地への影響
  • 三 香港及び臺灣を中心とした南支の密輸 / 245
  • 第十九回總選擧成績 / 249
  • 二・二六事件の槪觀 / 260
  • 一 事件の經過・内容 / 260
  • 二 廣田内閣の成立 / 263
  • 三 廣田内閣の政策 / 265
  • 【附錄】統計 / 275

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本經濟四季年報
著作者等 日本經濟研究所
書名ヨミ ニホン ケイザイ シキ ネンポウ
巻冊次 第4輯(1935年第44半期)
出版元 叢文閣
刊行年月 1936
ページ数 303p
大きさ 20cm
全国書誌番号
21350589
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言語 日本語
出版国 日本
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