生田長江全集  第1巻

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 明治文學槪說 / 1
  • 第一章 明治文化と明治文學 / 2
  • 第二章 明治文學の時代區分について / 12
  • 第三章 混沌期 / 19
  • 第四章 第一播種期 / 30
  • 第五章 第一收穫期 / 37
  • 第六章 第二播種期 / 49
  • 第七章 第二收穫期 / 59
  • 第八章 第三播種期 / 63
  • 大正文藝史槪觀 / 79
  • -自然主義よりプロレタリア文學迄-
  • 明治大正時代文學再檢討の檢討 / 101
  • 實生活と藝術と、創作と批評家と / 127
  • -「最近の小說家」への序-
  • 夏目漱石氏を論ず / 133
  • 鷗外先生と其事業 / 173
  • 夏目漱石氏と森鷗外氏と / 183
  • 田山花袋氏を論ず / 197
  • 小說家としての島崎藤村氏 / 217
  • 泉鏡花氏の小說を論ず / 239
  • 德田秋聲氏を論ず / 259
  • 眞山靑果氏を論ず / 277
  • 正宗白鳥氏を論ず / 293
  • 人として藝術家としての森田草平氏 / 307
  • 芥川龍之介氏の死とその藝術 / 355
  • -餘り具體的にでなく-
  • 谷崎潤一郞氏の現在及び將來 / 369
  • 自然主義論 / 407
  • 第一章 自然主義とは何ぞや / 408
  • 第二章 自然主義の理想 / 409
  • 第三章 自然主義の實際 / 415
  • 第四章 自然主義本來の價値 / 421
  • 第五章 吾人は自然主義者也 / 424
  • 第六章 自然主義と寫實主義 / 426
  • 第七章 自然主義と象徵主義 / 429
  • 第八章 日本に於ける自然主義 / 441
  • 自然主義より象徵主義へ / 453
  • 小栗風葉論 / 459
  • 一 序論
  • 二 風葉の藝術的良心
  • 三 外來思想の影響
  • 四 作物の主觀的傾向
  • 五 意味ある物 倫理問題
  • 橫瀨夜雨君の『花守日記』を讀む / 495
  • 長篇短篇の差別を論じて小說界近時の通弊に及ぶ / 501
  • 批評家論 / 515
  • 小山内薰氏を論ず / 523
  • 告白文學と道德的反省 / 535
  • 送相馬御風君歸北越序 / 549
  • 地方文學の振興と其根本的素養 / 563
  • 主義問題に關する惡常識 / 577
  • 自然主義前派の跳粱 / 583
  • 最近思潮の一逆轉 / 595
  • -編輯者の爲めを思つてちとばかり大袈裟に-
  • 重ねて自然主義前派を論ず / 605
  • -赤木桁平君に答ふ-

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 生田長江全集
著作者等 生田 長江
書名ヨミ イクタ チョウコウ ゼンシュウ
書名別名 Ikuta choko zenshu
巻冊次 第1巻
出版元 大東出版社
刊行年月 昭11
ページ数 5冊
大きさ 19cm
全国書誌番号
46044291
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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